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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 いやあ、いろいろ悩みました。

 結局、これが原因でないかというのを特定しました。

 電源スイッチの不良です。

 先日より、会社で、PCというものについて世間様に比較して一線を越えてしまった知識を持っている仲間たち(つまり自作系PCユーザ)に私が悩まされている症状を伝え、いろいろ推論を交わしていたワケです。

 で、今日、Super Socket 7の頃からの自作系仲間であるU君(年下)との会話で、「電源ボタンがショートされている可能性は試しましたか?テスターを当てたら分かりますし」ってなのがありました。

 そのときには、「コンセントを抜いて電源ボタンを長押しして放電とかいろいろ試したら起動するし、一度起動したら何時間でも動作するんだよ。まったく起動しないんならともかく、何十回かに1回は起動するからそれはないんじゃない」と答えたんです。

 コンセントを抜いて電源ボタンを長押しして放電とは・・・PC筐体内部に静電気などがこもってしまい、PCが起動しなかったり誤動作したりするのを解決する方法。“良識的PCユーザ”を自負する者の間では「都市伝説なんだけど・・・」とか「オカルトじみて聞こえるかもしれないけど・・・」とか前置きしないと話せないたぐいのモノとして扱われていましたが、最近ではメーカーのFAQでも本気で取り上げられていたりするのデス。

 で、本日もやっぱりPCが正常に起動しなかったので、(家族の手前、夕食後まで待ちましたが)PCのカバーを外して電源スイッチから伸びた端子をマザーボードから引っこ抜き、その端子に2cmくらいに切断した針金を指し込み(こうしないとテスターを当てられないのでネ)、そこにテスターで導通を調べてみると・・・しっかりショートしてました。

 つまり、この押しボタンは、私が押さなくても電気的にはずっと押したままの状態にあったワケです。

 

 氷解。

 

 これなら、電源を投入してもややあって(つまり4秒後)にシャットダウンしてたのも説明がつきます。

 また、この電源ボタンは(多くの電源ボタンがそうであるように)押したとき「カチッ」と音がして押しましたね感が体感できるように板バネのようなものが仕込んであります。

 PCの電源は、俗に「ワンショット」と呼ばれる、押したときだけ通電され離したら切断されるプッシュボタンが採用されています。

 で、経年劣化により押しボタンを元に戻すためのバネが弱くなり、このカチッと音がする構造の抵抗に負け、押し込まれたスイッチが完全に元に(通電から切断に)戻らなくなってしまったようです。

 たまに正常起動したのは、何度か電源スイッチを押しているうちに、たまたまカチッと元の位置(切断位置)に戻った時だったのでしょう。

 やれやれ。

 でもまあ、現時点では状況証拠のひとつにすぎませんので、とりあえずは様子見ですけどネ。

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