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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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ZO-3改造デスシリーズをまとめ読み!

 レス・ポール氏が亡くなったそうですね。

 エレキギターの世界で知らない者はいないあの「レスポールモデル」を開発した人ですが、いまでは当たり前となった録音技術で、複数の音声トラックを別々に録音して重ね合わせる「多重録音」を開発したのも彼なワケで、相当すごい人だったのです。

 享年94歳。合掌。

 さて、FERNANDES RB-3000を内蔵した我がZO-3ですが、RB-3000が本来持つオーバードライブとパワーブーストを切り替えて使用できるという機能をスイッチングできるようにする!と豪語して1ヶ月半、巷ではお盆と称する伝統行事が行われる時期になってしまいました。

 でも、パーツ自体はずいぶん前に買っていたのです(↓写真)。

今回zo-3用に買ったもの

 で、実際、どこにスイッチを取り付けるかで悩んだワケですよ。

 ボディの左下はボリュームを増設したので、もはやスペースはナシ。

 で、次点として、電源ONを知らせるLEDがついている位置が候補として浮上するのですが、↓写真で見ていただくとおり、結構ネックに近い場所にあるので、ここにスイッチを取り付けるとハイポジションでの演奏で邪魔になりそう・・・と二の足を踏んでいたのです。

 「象さんの目」という設定でもあるようですし・・・。

zo-3のLEDをオモテ側からショット

 でも、かのレスポールモデルだってこの位置に大きなトグルスイッチが付いているんですから、十分「あり」ですよ!

 RHYTHM/TREBLEの切り替えスイッチですが・・・。

 ということで、冒頭の訃報につながるワケです。

 最初の写真。LEDを新しく買っているところでお分かりのとおり、ほぼ決めていたのではありますが、決断のきっかけはレス・ポール氏の訃報です。

 さっそく、裏側のフタをはぐってみます。

zo-3のLEDをウラ側から

 で、下からドライバーの先でグイグイ押してみたら、もにょっとLEDが押し出されてきたのが↓写真デス。

zo-3のLEDが飛び出してマス!!

 将来、元に戻したくなったときに備えて余裕を持って配線を切断してLEDを取り外し、新たに購入したスイッチを差し込んでみます。

 だめだこりゃ。

 スイッチの先っちょしか出てきません(↓写真)。

zo-3からスイッチがちょこんと

 最初から開いていたLEDの穴ですが、3枚目の写真のとおり、最初は直径2cmくらいの穴で、途中から直径5mmくらいになっているんですが、直径5mmの部分が意外に長くて、結局スイッチの先端が5mmくらいしか出てません。

 これは、どうやら、スイッチ本体が当たって止まる部分を、もう10mmくらい掘削する必要がありそうです。

 そうなるとウチの工具では力不足。

 実家に行かんといかんので、今回はここまで。

 ぐっすし・・・。

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