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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 Webminは、Etchでのaptによるインストールに対応しなくなった(リストから外れた)みたいです。

 www.webmin.comから自力でダウンロード→インストールすれば最新版までちゃんと使えます。

 それで、apt-get dist-upgradeの仲間外れになり、Sarge→EtchのあともWebminは古いまま取り残され、ニッチもサッチもいかなくなったワケです。

 なんだかなあ。

 さて、さて、どうしましょう。

 こうなると、選択肢は2つです。

 ひとつは、玄箱のDebianを構築しなおす方法。

 玄箱Etch化に出遅れたのが逆に幸いし、有志の手でEtch化済みパッケージが公開されている"います。

 これを「もったいなや、ありがたや」と頂いて書き換えちゃう。

 もうひとつは、シリアルコンソールでつなぐ方法。

 玄箱シリーズには、基板上にシリアル接続用の信号が取り出せる穴(スルーホールってやつ)があるんです。

 ここから外部へ配線しちゃえば、(間にちょっと電子回路をはさまないといけないけど)RS-232CでPCに接続できちゃうのです。

 ほかでもない、玄人志向から純正の改造パーツ(この辺が玄人志向らしいデス)が発売されていたりします。
(玄箱/PRO専用を謳っていますが、玄箱無印、玄箱/HGでも使えるようです)

 USBで接続できるため、PCを選びませんがちと高い(Amazonで2,979円)のが難点。

 いろいろ調べてみると、docomoのmovaをPCに接続できる「カモン 9-KE」というケーブルをぶった切ってつないだら、玄箱のシリアル入出力信号をPCのシリアルポートで通信できる信号レベルにできるようです。

 遠まわしな書き方をしてるのは、9-KEはRC-232Cの要求する信号レベルをキチンと満たした製品でないらしいということ。

 しかし、通販で500円ほどとヒジョーに安価なのは魅力的。

 あとは、ツール工房のRS232CAB4という製品。

 1,470円と純正の半額なんだけど送料が630円なので、1,500円以上送料無料のAmazonと比較すると、ちょっぴり魅力が減っちゃう状況。

 回路図が公開されていることだし、パーツ屋で買って自作するかなあ・・・。

 ということで、いろいろ悩む今日この頃なのです。

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