FC2ブログ

yaroespage::weblog

自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

フレッツ光をつなごうシリーズをまとめ読み!

 “光”が来てしばらくの間は多段ルータを楽しんでいた私ですが、このスノッブさを誰も理解してくれない上に、無線LANにつながったノートPCから有線LAN側の共有フォルダにアクセスできない問題に遭遇し、あっさりとやめてしまいました。

 要するに、CTU(加入者網終端装置と呼ぶらしいです。実に上から目線のネーミングですね。加入者から見ればNTT純正のブロードバンドルータに見えます)→従来から使用していた有線ブロードバンドルータ→このたびもらった無線ブロードバンドルータという三段峡ならぬ3段ルータです(さりげなく地元ネタをはさんでみたり)の状態から、CTUのみにルータ機能を残し、無線ブロードバンドルータは単なる無線ブリッジへ動作モードが変更され、有線ブロードバンドルータにいたってはお払い箱です。

 ISP接続設定などを消去する前にLANから外してしまったので捨てるわけにもいかず、そこいらに積んだままですが・・・。

 さて、CTUは配下のLANを192.168.24.0/255.255.255.0のネットワークセグメントで管理しようとします。

 当然、これは工場出荷時設定であって、ユーザが後から変更できます。

 しかし、トラブルなどをきっかけに初期化されてしまったり、泣く泣く初期化せざるを得なくなったりしたとき、デフォルト設定で使用するほうが解決までのステップを減らすことができます。

 そういう意味で、ブロードバンドルータのようなネットにつながる部分は解決の方法を模索する(検索する?)ための重要なファクターですから、ちょっとしたワガママも優先されるのです。

 まあ、そうは言っても、ルータさんはDHCPサーバさんでもあります。

 いまどきは家電ですらDHCPクライアント機能を持っていますから、ネットワークセグメントが変わったぐらいのことでガタガタ言うほうが狭量ってモンです。

 ・・・とかなんとか言うのは綺麗ごと。

 DNSサーバーのない家庭内LANでは、(DHCPでコントロールされるとはいえ)IPアドレスがコロコロ変わるのはいただけないシーンも多々あります。

 特に「玄箱」はいろんなサーバ(telnetdやWebminやApacheやSambaなど)が動作していることもあり、接続のたびにちょくちょくIPアドレスの直打ち(もしくは選択)をしています。

 で、その玄箱、ご存知のとおり、OSはLinuxなのです。

 LinuxというOSは、ハッカー(ウィザードともいう)達の英知と努力と、涙と汗と、そして多数のワナで作られています。

 私のような若輩者が当然のようにそのワナにひかっかったのは書くまでもないでしょう(書きましたが)。

 まあ、ケアレスミスが原因なんですけど。

 ということで、この続きは「玄箱」メインとなりますので、記事カテゴリを「MyPC」から「Linux」に変えるため、いったん終了します。

 なんじゃそりゃ。

スポンサーサイト
FC2 managemented












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yaroespage.blog121.fc2.com/tb.php/67-4a4f53b0

| ホーム |