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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 いやあ、びっくり。

 ある日突然、うちのキティ鯖ちゃん(サンリオの某有名キャラクターをパクッ・・・いや、強烈にインスパイアされてるPCケースを使用しており、Intel Celeronベースの省電力志向の自作PCで玄箱が来る前はファイルサーバー役だったためためこう呼んでいます)から「ブブブブブ~ン」と異音が聞こえ始めたのです。

 何かのパーツが猛烈に振動している音です。

 とりあえず、シャットダウンしてラックの奥から引っ張り出し、ケースを開けてみると・・・ひゃあ!なんじゃコレは!

 埃!埃!埃!

 ケースの中身は埃でした!

 発見したのが夜中だったため掃除機は使えず、とりあえず部屋を見回したらアルコール配合除菌ウェットティッシュがあったので、これを使って埃を拭い取りました。

 本来、PC内部をウェットティッシュで拭くってのは大問題でしょうが、使ったのは主成分がアルコールのウェットティッシュだからすばやく乾くためショートしにくいだろうと判断したからです。
 当然、万人にオススメできる行為ではありません。

 とりあえず、見える範囲(手が届く範囲?)の埃りを拭い去り、電源を入れてみました。

 ブブブブブ~ン!

 埃を拭い去ったくらいでは異音は止まりませんでした。

 まあ、そこまで期待してはいませんでしたから、HDDやCPUファン、電源ユニットといった回転する部品を持ったパーツに触れてみます。

 すると、電源ユニットが強烈に振動しているじゃありませんか。

 よく見りゃ、強烈な埃軍団は電源ユニットの中まで侵食しています。

 12cmの大きなファンでゆっくり静かに冷却するタイプの電源ですので、間口が広い分、埃の吸い込みも多いんでしょうね。

 長いPC生活でも、こんなのは初めてですよ。

 というか、以前はしょっちゅうPCケースを開けて何らかの作業をしていたので、そのたびに簡単に掃除をしていたためここまで埃まみれになることはなかったんです。
 ようするに、最近はPC(のハードウェア)をいじらなくなったってことです。

埃まみれの電源ユニット(ビフォア)

 電源ユニットを開けてしまうと保証が効かなくなりますが、背に腹は代えれません、電源ユニットをPCケースから取り外し、目隠しシールの下に隠されたネジを外して電源ユニットを開きました。

 うひゃあ!

 なんですか、こりゃ!

 写真(上)参照です。

 今回、PCケース内部の写真は省略しましたが、電源ユニットの内部がこれですから、ご想像に難くはないことでしょう(苦笑)。

 とりあえず、これまたウェットティッシュで拭き掃除です。

 電源ユニットの中は結構ごちゃごちゃしていますので非常に作業しづらく、指をヒートシンクやケースのフチやらに当てて痛い思いをしながらきれいにしたのが写真(下)です。

埃まみれの電源ユニット(アフター)

 とりあえず、これでキレイになったとしておきましょう。

 あまり奥までグリグリやって故障されたら本末転倒ですからね。

 ということで、とりあえず電源ユニットを組み立てなおして電源オンです。

 ああ、静かになりました。

 いやあ、たまにはPCケースを開けて掃除しなきゃいけませんね。

 PCをシャットダウンして、電源ユニットをPCケースに組み込み、キティ鯖ちゃんをラックの奥に押し込みました。

 ふう、やれやれ。

 後日談。

 その後、またブブブ~ンと唸るようになりました。

 再び分解してクーリングファンの取り付けネジを締めなおしてみましたがダメ。

 これはもう、買い替えないとダメっぽいです(泣)。

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