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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 やれやれ、「続きは次回」と書いていながら1週間以上も間をあけてどうもすみません・・・って、いつものことですねどうもすみません。
 今回も、今日書いていながら今日のことではありませんので、あしからずご了承くださいませませ。

 さて、弟PCの組立作業ですが、しょっぱなからおおあがきいたしました。
 Penrium Dual-Coreに付属のIntel純正CPUクーラーの取り付けです。
 以前、友人宅で取り付け作業を手伝ったときにも取り付け作業を見守ってましたが、いざ自分で取り付けてみるとこんなにいたしいものはありませんね。
 Socket 7以来、なんどとなくCPUクーラーを取り付けたり外したりしていますが、このLGA775版Intel純正CPUクーラーは最悪です。

LGA775版Intel純正CPUクーラーの固定方法
 いやね、構造は単純なんですよ。
 マザーボードのCPU取り付け位置を囲むように4つの穴がありまして、CPUクーラーの4隅にある脚をそこに差し込むのですが、脚はそれぞれパイプ状になっていまして、そこにプラスティックの芯が半挿しの状態になって付いているのです。これをググッと押し込むと脚の先端部分が若干広がり、マザーボードの穴に食いつきホールドされるというしくみなのです。
 で、マニュアルどおり対角線上にぐいぐいと押し込んでいきましたが、3つ目まではどうってことなかったんですが、4つ目を押し込むと対角線上の脚がギギョロンと外れてしまったのです!
 仕方がないので、外れた脚をググッと押し込むと、さっき押しんだ脚がギギョロンと外れちゃうのです。
 何度か繰り返しても同じ結果。
 もはやこれ以上のチャレンジは不毛なので、いったん取り外して別のアイデアを実行してみました。
 それは、いったんは4脚ともゆるめに押し込んでおいて軽いホールド状態にし、その後強く押していく作戦です。
 作戦はうまくいきそうでしたが、最後の1本を押し込んだときに、反対側がギョロロロと持ち上がってきて、あえなく敗退しました。

 次は全ての脚を80%くらいの力でやめておく作戦にしました。
 懐柔策です。
 はたしてこの作戦はうまくいきました!
 マザーバードの裏側からみると、全ての芯が先端からちょっとだけアタマを出している状態です。
 試しにCPUクーラーを持って軽くマザーボードを振り回してみましたが、ホールド感はバッチリです!
 どうやら力の入れすぎだったようです。
 他の部品は特筆するほどのこともなく組みあがり、電源を投入。
 最近の流行りなんでしょうね、派手目な起動ロゴが表示され、「ディスクも何もつながってないでヴォケ!」で止まりました。
 ディスク類は繋いでないから当たり前じゃヴォケ!
 ということで、順調ですねということで、続きは次回!(またかいな!)
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