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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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フレッツ光をつなごうシリーズをまとめ読み!

 じつは、明日「フレッツ光をつなごう」をしてしまう予定なんです。

 あれは、昨年の12月半ばのこと。

 なんて書くとスゴく前のような感じですが、たかだか1か月前です。

 突然の電話セールスで「光りませんか」じゃなくて「フレッツ光にしませんか?今なら工事費無料です!」と勧誘されました。

 「築30年以上の老体マンションでFTTHなんか絶対無理だからいいですよ!」とかなんとかあしらおうとしたんすが、「大丈夫ですよ!開通できなかったらこの話はナシで結構です。」なんて言うので、「じゃあ、それで。」とイジワル気分で受けてみたんです。

 翌日、NTT西日本から「代理店を通じてのお申し込みありがとうございます。」なんて電話がかかってきたので、「できるんですか?」と聞いたら、「同じマンションの方ですでに開通済みですよ」との答えでビックリ、「それじゃあ、お願いします。」と正式に申し込んでしまいました。

 で、時は流れ、明日が工事日なんですよ。あはは。

 ・・・って笑ってる場合じゃなくて、この期に及んで「そういえばADSL契約はどうなるんだろう?」「一般回線契約はどうなるんだろう?」「明確に解約しますなんて聞いてないし、言ってないぞ」なんて疑問が浮かんできました。

 Webってこういうプリミティブなギモンについてはあんまりやさしくないですね。

 NTT西日本の公式ページをはじめ、なんちゃらWaveやほにゃらら知恵袋なんかもあたってみましたが、ぜんぜんヒットしません。

 なので、NTT西日本に電話で聞いてみました。

 私「一般加入回線の契約はどうなりますか?」

 NTT「ひかり電話をお申し込みいただていますので、一般加入回線は休止のかたちになるよう処理させていただいています。」

 私「フレッツADSLはどうなりますか?一般加入回線が休止なら使えませんよね?」

 NTT「同時に解約ということにさせていただいています。」

 私「一般加入回線の加入権はどうなりますか?」

 NTT「休止ですのでご契約者様の名義のままNTT預かりとなります。後日、書面にてご通知させていただくことになろうかと思います。」

 やあやあ、一安心デス。

 まあ、「ADSL」も「光」もどちらもNTT西日本のサービスを利用していた/利用するわけですから、論理的に考えれば予想できる回答です。

 とはいえ、お金を支払う側としては、なにかと不安になるのデス。

 少々くどくなったとしても説明して欲しかったかなあ・・・「代理店が説明しているはず」「NTTが説明するはず」ではなく、「すでにお聞き及びかも知れませんが念のため・・・」てな感じで・・・と思いました。

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フレッツ光をつなごうシリーズをまとめ読み!

 なんともあっけなく「フレッツ光へつなごう」できちゃいました。

 工事時間は2時間よりちょこっと早いくらいで終了。

 ADSLモデムとスプリッタは業者さんが持って帰ってくれましたので、返送の手間なしなのも嬉しかったり。

 CTUへは、今までADSLモデムにつながっていたLANケーブルをつないでもらったので、反対側(ブロードバンドルータ側)をはずしてPCへ直結。

 フレッツ接続ツールをインストールして「設定マニュアル」をみながらなになにふむふむちょちょいのちょいです。

 設定画面は、シンプルというか、地味というか、基本的に「工事は業者がやるけど設定はお客様でね」ってスタンスだから、こんななんでしょうね。

 どんな画面か気になる方は、「CTU 設定画面」とかでググるとなんぼでも見せてもらえますよ。前述のとおりすぐ飽きてしまいますから、よっぽどヒマな人だけ見てください。

 CTUをログオフして(これをきちんとしてないでブラウザを閉じてしまうと、「あ、忘れてた」と再ログインしようとしても「2重ログイン」と扱われしばらく入れなくなるとか。CTUが長時間の無操作による強制切断(約10分とかなんとか)まで待たなくてはならなくなるという・・・)、LANケーブルの配線を元に戻し、今度はブロードバンドルータにログイン。

 ブロードバンドルータの接続方式を「フレッツ接続(PPPoE)」から「TCP/IP直結」に設定変更して再起動。

 およそ90秒後、テキトーなWebページへアクセスするとあっさりと表示。

 びゅわーん!びゅわーん!はっしっる~!

 ・・・ということで、プレゼント品の無線ブロードバンドルータに置き換える話(無線設定をごにょごにょとか)やノートPCをもらった話(もらいもんばっかりやな)はまた今度っ!

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ノートPCをもらいましたシリーズをまとめ読み!

 ノートPCをもらいました

 SHARPメビウスPC-CL50F・・・AMD Athlon XP-M 2000+でVIA ProSavageDDR KN266チップセットの2004年ごろのモデルです。

 メモリは標準の256MB(あざーボードに実装されているらしいデス)に1GBのメモリモジュールが追加されて1.2GBの増強されています。

 仕様表によれば786MB(256MB+512MB)が最大容量となっていますが、実際には256MB+1GB=1.2GB(1280MB)で動作すると一部ユーザから某掲示板等で報告されているとおり、確かに目の前で動いています(^^)。

 チップセットに内蔵のS3 Graphincs ProSavage8は、マインメモリの一部をビデオメモリとして使用するタイプなので、メモリ空間は大きいに越したことはありません。

 といっても、最大で32MBですが・・・。

 クアッドコアが全盛の今では少々見劣りしますが、基本的にネットやメールチェックができればいいという「2台目マシン」としては十分なスペックを持っています。

 それを「CPUファンがとてもうるさいのとバッテリーがダメになってるのでAC電源でないと動作しないからほとんど使ってないんだ。欲しければタダであげるよ」なんて持ちかけられたら、「もらえるものは何でも頂きます」の精神で頂戴しました。

 実は「タダで」というのはウソでした。
 といっても、すっと滞っていたこのblogの更新が条件ですから「ありがた迷・・・じゃなくて、ありがたい話です」。

 さて、CPUファンの音ですが、これは確かにうるさい。

 しかも、そのまま使用していたらハングアップしてしまいました。

 CTRL+ALT+DELも効かず、強制電源OFFしか手はありません。

 熱暴走でしょうか。

 実際、CPUファンが「うぃ~ん」と唸りはじめるのと同時に、筐体の左横からあたたか~い空気が排出されはじめます。

 新しい空気がどこから吸い込まれているのか探してみると、ノートPCの底面の少し盛り上がっている部分がに空気の取り入れ口になっているみたいで、スリットの隙間から高速に回転するファンが見えます。

 その部分はカバーがはずせるようになっていて、電源を落としてはずしてみると、高性能ビデオカードについているようなタイプのヒートシンクファンが取り付けられていていました。

 すぐ隣にメモリモジュールがありましたから、この部分のカバーがとり外せる主たる理由は「メモリ交換」のようです。(2番目の理由は「CPUファンのごみ掃除」と思われます)。

 で、空気の取り入れ口にあたる部分が盛り上がっているせいで、机と筐体底面の隙間が1mmくらいしかありません。

 これじゃあ、冷却効果は推して知るべし。

 環境によってはハングアップも当然かと。

 とりあえず、しばらくの間、底にテキトーなものをはさんで筐体を浮かせることで空気の流れを確保しながら使ってみて、問題なければ根本的に対策する・・・ということで。

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フレッツ光をつなごうシリーズをまとめ読み!

 さて、せっかく無線LANルータをもらった(フレッツ光の申し込みに際して「Wiiもってます」と伝えたら無線ブロードバンドルータ「コレガCG-WLBARGPX」をもらいました)ので、Wiiを接続してみることにしました。

 いやあ、「とっくに玄箱にUSBで無線アクセスポイントを設定してWiiでネットしているはずでは?」ってのは言わない約束でしょ、お父さん。

 新チャンの無線ルータはWPA2というかTKIPというかAESに対応してます。

 Wiiも、DSiも、WPA2やらTKIPやらAESやらに対応してるっぽいので、設定するべきです・・・といいますか、集合住宅やら人口密集地でノンセキュリティの無線LANはチョー危険であると各種PC雑誌やWebサイトで煽りに煽られまくってますから、設定できるならするべきです。

 ということで、早速設定してみることにしてみました。

 いやいや、「簡単らくらく設定」みたいなボタンがついていたこともあり、あっという間にセキュアなインターネット接続が出来上がりました。

 ついでに、Wiiも、DSiも本体のアップデートをしておきました。

 何が変わったか分かりませんが、新しいに越したことはないでしょうから。

 この勢いで、もらったノートPCも無線化してしまいましょう。

 玄箱で使っていたUSB無線LANアダプタが余ってますし、てゆうか、そもそもプレゼント品の無線ブロードバンドが、実はUSB無線LANアダプタ同梱品だったりして。

 ということで、以下、次号デス!

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