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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 ということで、前回の“引き”をうけまして、今回は玄箱のケースファンを交換しましたというおハナシです。

 玄箱というのは、いつぞや一世を風靡しましたNASのベアボーンみたいなもので、詳しいことを知りたい方は当ブログのこのあたりから読み返していただければ幸いですってことで話を先に進めますが、ウチの玄箱に内蔵された排気用のファンが、いつぞやからぶぶぶぶぶぶ~んと唸っておりまして、「ただでさえ熱くなる玄箱がこんな状態じゃあなんともよろしくない。いつかファンを取り替えようぞ!」と思って幾星霜、時間だけがただ過ぎていくってな状況だったのです。

 ごくふつ~の4cmファン(12Vで3端子)が使われていることは分解時(や、よそ様のWeb記事)で知っていましたので、このたびの電源ユニット購入時に一緒に買ったのでした。

 どうせ買うなら、と、静音ファンにしたのは言うまでもありません!

 さて、「いざ取り付けるぞよ」と、玄箱を分解してみましたならば、もともとついていたファンと買ってきたファンとで配線されているケーブル(リード線とも言う)の皮膜の色が違うじゃないですか。

敵同士

 どちらも真ん中のリード線は「黒」ですから、通常の感覚で言えば、この線は本体基盤の「グラウンド(±0V)」に結線されているではないかと予想できます。

 で、同じく通常の感覚で、「赤」は「+12V」である、と予測します。

 残りの「青」または「白」ですが、これらは消去法により、「ファンの回転速度の計測用に使用される端子」なんだろうな、と予測したワケです。

 しかし、2つのファンで赤の位置がまったく反対側なのは自信が揺らぐとことです。

 間違って結線して電源を投入した日にゃ「シュー!!」なんていって白い煙を吐いて臭いにおいを撒き散らし始めることになるのは、経験上知っていますので嫌が応にもテンションも高まってきます。

 しかし~、ご安心! われわれ人類には強~い味方が存在します。

 テスターです。

 道具箱からテスターを出してきて図ってみたところ、あっさりと自説が正しいことが証明されました。

 ここまでうだくだと書いてきたのがわざとらしく感じるくらいあっけない勝利です。

 さて、取替え作業です。

 ここは一発大胆にリード線の途中をニッパでカットし、皮膜をむいたリード線同士をぐりぐり絡めて半田付けし、接続点を絶縁テープでぐるぐる保護してもよいのですが、そんな大味な作業をして小さな玄箱ケースに収まるか不安ですし、どうせ半田ごてを暖めるのならばとファン本体の接点部分からリード線を付け替えてしまうことにしました。

 はたして、私の作戦は功を奏し、新しいファンは今も静かに回り続けているのです。

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BOSDの嵐シリーズをまとめ読み!

 とうとう、セーフモードでしか、起動しなくなりました。

 正確に言うと、通常モードで起動させると、数分と待たずにBOSDになっちゃうんです。

 で、セーフモードで起動しては、あの大きな文字で検索して調べたりしていたところひとつの記事に当たりました。

 BOSDで落ちたときにメモリダンプファイルなるものが自動作成されますが、その中身を人間が読めるように変換してくれるツールがあるとのことなんです。

 その名もDebugging Tools for Windowsです。

 ダウンロードサイトは日本語化されていますが、ツール自体は英語版しかないようです。

 とはいえ、冒頭で書いたとおり、ワラをもすがる状況ですから、贅沢は言ってられません。

 早速ダウンロードしてきてインストールです。

 で、無常にも画面に表示されたのが↓のメッセージです。

Debugger Tools for Windows (x86) のインストール時に出たエラーメッセージ

 Windowsが通常起動できないから、その原因を探ろうとインストールしたツールが、Windowsを通常起動させないとインストールできないとは・・・。

 これって現実のデキゴトですか・・・。

 (*SIGH*)

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