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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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BOSDの嵐シリーズをまとめ読み!

 今月のはじめくらいから、何がきっかけだったかすっかり忘れてしまいましたが、というか原因は特定できていませんが、電源ボタンを入れたら数秒で電源が切れるという現象が起こるようになりました。

 何度かチャレンジしたら普通に起動するので特に対策を講じなかったんですが、そのうち、何回やっても起動せず、主電源をOFFにしてみたり、電源とリセットボタンを同時に押してみたり、いろいろやって、やっと起動するような状態になってしまいました。

 しかも、やっと起動しても、作業中に突然BOSD落ちしたりします。

 BOSDとは、何らかの原因で「これ以上動作を続けるとヤバイ!」とWindowsが判断したときに、青地に白文字でエラーメッセージを出して停止してしまう現象のことです。
 正式には「ストップエラー」と呼ぶんだそうですが、「ブルースクリーン」と言ったほうがとおりがよいでしょう。
 海の向こうのマニアさんたちは、Blue Screen of Death 略して「BOSD」と呼んでます。
 こちらのほうがなんとなく知ったかぶりでかっこよさげなので、当ブログでは「BOSD」と呼ぶことに、たった今、決めました。
 スミマセンが、あんじょうよろしくお付き合いください。

 特に重たい処理の時とは限らず、たとえばDVD-Rを焼いてる途中でもBOSDですから悲しくなります。

 エラーはIRQL_NOT_LESS_OR_EQUALがあれば、NTFS_FILE_SYSTEMもあり、PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREAとか、BAD_POOL_CALLERとか、DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUALとか、落ちるごとに乱数で決めてるんじゃないかと思うくらいのオンパレード。

 ドライバの不具合、CPUの冷却不足、電源の不良、メモリの不良、Windows Updateのバグなんかも考えられ、メタボリック症候群的な状態です。

 Windows Updateは最新の状態だし、ドライバ類はとんと更新してないし・・・ということで、とりあえず常套句としてメモリチェックから(Memtest86とWindows Vista自体が持ってるメモリチェックの両方とも)やりましたがエラーなし。

 「セーフモードとネットワーク」で起動してる間は何やっても落ちる気配はないし、BOSDでエラーを吐いたプログラムとしてWin32k.sysが何度となく出てくるので、ビデオ方面かな(セーフモードはAeroがオフなので)と疑いをかけまして、nVidiaの最新ドライバをダウンロードして(最新と思ったら以前と同じものが落ちてきたんですが念のため)再インストールしてみたけれどもBOSD。

 NTFS_FILE_SYSTEMが出るからというので、「セーフモードとコマンドプロンプト」で起動してCHKDSK /Fは何度もやりましたが、ダメ。

 それならば、と、SFC /SCANNOWまでやったてみましたが、「不整合や破損はない」とのこと。

 SFCは保護されたシステムファイルの不整合や破損をチェックしてくれる心強いコマンドです。

 ブ~ンブ~ンうるさいという理由で取り外した電源(まだ捨てていなかった)を出してきて、そちらから電源を引き込んでも、ダメ。

 CPUクーラーはリテール品をそのまま使ってるんですが、いったんはずして底面をサンドペーパーの1200番→1500番→2000番と磨きなおし、シリコングリスをうにょにょと塗ってCPUにグリグリ密着させて気泡を押し出してしっかりと装着させて電源を入れたら一発起動。

 CPU温度もBIOS読みで40℃前後で安定してるから、Windowsを起動して気を良くして使ってたら、数十分後にBOSD。

 今日なんか、とうとうマザーボードをいったん取り外し(マザーボードの配線ショートの可能性を考慮したのですヨ)、手近にあった岡崎律子のピアノ楽譜(いつもはPC雑誌を敷くんですが、手近に雑誌がなかったのと、律っちゃん癒しパワーにすがりたかったのもあり・・・)をマザーボードの下に敷いてケーブル類を配線しビデオカードを取り付けて動作確認したらゲームを起動しても動いたので、これまた気を良くして(ゲームが異常終了したのでいやな予感はしたのですが)、ついでにマザーボードを取り付けるボードを取り付けるネジまでも締めなおしちゃったり、掃除機で埃を吸いまくっちゃったりして、ケーブル類はなるべくまとめてケース内のエアーフローも最高の状態にして・・・数分後にBOSD。

 それでも、再起動後の今はいくらか安定していますので、隙を見てこれを書いています。

 なんか、DVのダンナをもつ主婦のようだな(;_;)。

 さて、どうしましょう。

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BOSDの嵐シリーズをまとめ読み!

 結局、日曜日に新しい電源ユニットを買ってきました。

 (株)サイズの剛力プラグインという電源ユニットで、450Wモデルです。

 Made in Chanaではありますが、自作PC市場では有名な「Scythe」ブランドです。

 しかも、必要のない電源ケーブルは取り外せる(というか、必要な電源ケーブルだけ選択して取り付けるスタイル、というべきですか?)構造の「プラグイン」モデルです。

 同容量の製品よりは1000円高ではありますが、余分なケーブルがなければケース内エアフローにやさしいでワケすし、電源ユニットなんて一度買ったら一生モン・・・というのは大げさですが、そうそう買い換えるものではありませんから、予算の範囲内でできるだけ良いモノをということで、コレにしました。

 実際に取り付けてみたところ、思った以上にケース内がすっきりになって感動しました。
 以前の電源は、ものすごく長いケーブルが何本も生えていましたから、グリグリとまとめて5インチベイの開いた部分にネジ込んだりと、エアフロー確保に苦労していましたが、そのケーブルが取り外せるんですから、なんとも、すっきりこっり。  まったくの手間いらずで、スバラシイの一言です!

 ひとりきり感動して、電源ON。

 なんか調子いいんじゃないですか!

 ほら、重いアプリも難なく動作!

 BSOD

 原因は電源ユニットではなかったようです。

 

 ・・・がっくし・・・。

 

 ・・・ええ~と、次回は、電源ユニットを買いにいったついでに、ブ~ンブ~ンうるさくなった玄箱の冷却ファンを交換するべく4cm静音ファンを買ってきました、というおハナシの予定です。

 

 ・・・ためいき・・・。

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