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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 今月3日、広川太一郎さんが亡くなっていたそうです。

 「とかなんとか言っちゃったりして」ってワケにはいきませんか。。。

 享年68歳。

 合掌。(-人-)

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 さてさて、いろいろあって間があいてしまいましたが、Firefoxのハナシの続きです。

 Firefoxって、Linuxをインストールしたら無理やり使かわさせられるブラウザですので、ある意味WindowsにとってのIEと変わりません。

 ですので、Linuxで遊んでたときは何度も触れていたワケで、私にとっては特に初めてでもなく、ある意味イマサラな感すらあるブラウザです。

 さらに、Firefoxってインストール直後はまったく何のとりえも面白みもないブラウザでして、IEが標準インストールされているWindowsのユーザがわざわざ好き好んでFirefoxをインストールするなんて、よっぽどへんくうなマニアか、もしくは自虐嗜好のマゾと、一見して思えてしまうくらい、インストール直後はまったく何のとりえも面白みもないブラウザなんでです。

 しかし、そんなダウナーな印象は、アドオンをインストールするまでの過渡期 的な印象に過ぎません。

 Firefoxはアドオンの選択によってカラリとその様相を変化させるブラウザだったりするんです。

 てことで、さっそく↓のアドオンをインストールしてみました。

Firefox Addons

 一番上は、マウスジェスチャを実現するアドオンです。

 会社のIEでも無意識に左ドラッグしちゃうくらいのSleipnirでマウスジェスチャに慣れきった私としては、何はさておき必須なアドオンです。

 当然、Sleipnirの時と同じジェスチャに設定を変えています。

 2番目は、お気に入りの重複をチェックしてくれるアドオンです。

 昔「お気に入り」登録したサイトなのに、すんげえ久しぶりで、かつ、Googleとかの検索エンジンで訪れると「このサイト面白れえ!」と「お気に入り登録」してしまい、「すでに登録されています!」とIEにたしなめられ、自分の記憶力の限界を思い知らされまくるワケですが、Firefoxはマヌケなのか年寄りにナマヤサシイのか、ダブって登録してもまったく指摘なくどんどん登録できてしまうのです。

 このアドオンをインストールすると、そんなぬるま湯の環境から脱出できます。

 3番目は、Cookieを制御するアドオンです。

 私がIE、というかSleipnirからFirefoxに乗り換えた理由がこれです。

 IE(Ver7)もSleipnirもタブブラウザなのに、Coocieの制御だけは、設定の変更がすべてのタブに共通して影響します。

 このCookieSafeをインストールしたFirefoxは、タブごとにCookieを制御できるようになるのです。

 4番目は、IEエンジンで描画するためのアドオンです。

 実は、閲覧者が様々なブラウザを使用していることを考慮していないWebサイトの場合、閲覧者が使用するブラウザによって表示のされ方が微妙に違ったりすることが、まま、あります。

 本来はあってはならないことですが、残念ながら現実のインターネットってのはそんな状況なんです。

 FirefoxはGeckoエンジンというレンダリングエンジンを搭載しています。

 Geckoエンジンは世界でも最高級の優秀なレンダリングエンジンに入る部類です。

 

 しかし、多くの優秀なレンダリングエンジンがかかえている弱点を、Geckoエンジンもかかえています。

 

 IEエンジンでないということです。

ですから、最大多数の最大幸福を目指すWebマスターは、なんだかんだといっても(数の論理で)世界標準的なブラウザであるIEをターゲットにWebサイトをデザインします。

 ということで、このアドオンにより、いざというときにIEのレンダリングエンジンを使用してWebを表示できるよう保険をかけているワケです。

 5番目は、3番目と似ていますが、タブごとに「画像」「リダイレクト」「プラグイン」「フレーム」「Javascript」の動作を制御できるようにするアドオンです。

 もっぱらJavaScriptのOn/Off制御に使用しています。

 6番目はとばして、7番目はYoutubeやニコニコ動画のようないわゆる動画サイトのストリーミング動画をダウンロードしてファイル保存できるようにするアドオンです。

 が、うまく動作しないので開店休業中です。

 とまあ、駆け足で説明しましたが、Firefoxはなかなかお気に入りになった私です。

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 あるときから(数日前?)、録画した番組を見ていると突然画面が停止し、しばらくして「再生できませんでした」のメッセージが出て再生が強制終了する・・・ってなことが起こるようになりました。

 全ての録画番組で起こるわけではないんですが、その現象が起こる番組を再生したときは、必ず同じところで再生が止まります。

 ためしに「スキップボタン」を何度か連続押ししてみると、(2分後とかの)続きから再生できたりしますから、ダメージはわりあい狭い範囲に特定できるみたいです。

 とりあえず、見れない番組は、それこそ犬にかまれたと思って泣く泣くあきらめていましたが、ここにきて頻発し、録画中に「録画できませんでした」のメッセージを出して停止してしまうようになりました。

 RDシリーズは(すくなくともRD-XS57までは)、HDDのフラグメンテーションを解決する機能がなく、使っているうちに断片化し、管理領域を壊してしまうらしいということは風の噂で聞いていたため、「編集ナビで切り貼りしない」「ゴミ箱はかなりためてから消す」などを励行していましたが、とうとう我が家のRD-XS57にもその日が近づいてきたようです。

 ということで、昨夜は撮り溜めた番組をガンガン消化していきました。

 いままでは「ヒマがない」なんていいながら放っておいてくせに、尻に火がつきゃできるんです。

 とはいえ限界ってものがあります。

 300GBという容量は、HDDレコーダとしてはそれほど大容量とはいえない数値ですが、それでもSP画質で135時間も録画できます。

 無理です。

 一晩でなんて。

 ということで、録画数の1割も観れずに寝てしまったのでした。

 瀕死のHDDは、今朝、妻がみとりました。

 Yes! プリキュア5 go!go!を録画するため起動したRDが、録画のためにHDDをドライブした瞬間、「このディスクは再生も録画もできません」との時世の句を残し、逝ったそうです。

 こんなことならDVD-RAMかRWにコピーしておくべきでしたが、メディアを探すのもめんどうだし、もうちょっとぐらいはもつだろうと高を括っていました。

 まあ、えてして、こういうもんです。

 さて、びっくりした妻にたたき起こされましたが、いまさら焦っても時間は巻き戻りませんから、子供たちがプリキュアを観終わるまで待ち、RDを調べて(いじくって)みました。

 すると、ハードウェアとしてのHDDは大丈夫で、「HDDの初期化」で使えるようになりました。

 撮り溜めた番組はlきれいさっぱり消えましたが、録画予約は消えませんでした(ほっ)。

 しかし、番組名がクリアされてしまい、一見して意味不明な状態になっていました。

 地上波の番組はひとつひとつ「選択」→「クイックメニュー」→「番組情報取得」で取得しなおせば(手間はかかるものの)事なきを得ましたが、スカパー!は外部入力のため、チャンネルを設定しなおさないといけない(RDにとってはすべてチャンネル「Line1」)、妻と二人で30分以上かけて復活させました。

 (は~、やれやれ)。

 で、昼過ぎから外出していたわけですが、先ほど帰ってきて録画されていた番組をみていたら「再生できませんでしたエラー」が出てしまいました。

 しかも、それに呼応して、録画中だった番組が「録画できませんでした」で止まってしまいました。

 W録中だったので、2番組とも止まりました。

 はぁ・・・。

 こりゃ、もう、HDDの交換ですかねぇ。

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 結局、「再生できませんでした」エラーが再び起こり、初期化するハメになりましたので、新しいHDDを買ってまいりました。

 Western Digitalの320GB UltraATAモデルです。

 事前にググっておきましたところ、RD-XS57は、300GB以上のUltraATAであればHDDが換装されたことに気づかず、従来どおりの300GBのHDDとして使用可能ということで、現状でもっともオーバースペックな部分が無駄にならない320GBモデルで一番安かったWentern Digital製品を買ってきて取り替えました。

 7個のネジをはずしてケースをあけ(↓)・・・。

rd-xs57-naked

 さらに4個のネジをはずしてHDDマウンタを取り外し(↓)・・・。

rd-xs57-hdd

 4個のネジをはずしてHDDを交換しました。

 結果は、ばっちりOK。

 何事もなかったようにRD-XS57は起動し、設定メニューの「HDDの初期化」で、新しいHDDが使えるようになりました。

 あとは、番組表をダウンロードしなおし、録画予約を構築しなおして・・・と。

 てなことを書いていたら、Windows Updateが「 Windows Vista Service Pack 1をインストールしましょうよ!」って言ってきました(↓)。

windows-vista-sp1-update

 あちこちでリリースニューズが報じられ、SP1適用版のDSPが3月15日に発売になるなど、取り残された感が否めなかったワケですが、やっとWindows Updateで公開ですか。

 しかし、なんですか、2008年3月18日更新って?

 今日は何日や思うてんねん!

 サバ言うなコノやろ!

 てなこといいつつ、Windows Updateでは今後がアレなので、Windows ダウンロードセンターでダウンロードすることにいたしました。

 で、現在ダウンロード中につき、Vista SP1については次号!・・・ということで。

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 Windows Updateで通知され、ダウンロードセンターでも普通にダウンロードできるようになったWindows Vista Service Pack 1をインストールしてみました。


Version Infomation : Windows Vista Service Pack 1
クリックすると元のサイズで表示されます。


 普通デス。


 何か変わったんデショーか?ってくらい、普通デス。


 つか、まあ、Vista SP1はバグフィックスが主体ですからネ、Windows XP SP2のインストール前後での変わりようが普通じゃなかったってことですね。


 てなわけで、我が家では何のトラブル(これとかこれとか)もなく、日々是安穏でございます。

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 セキュリティカンファレンスCanSecWestにおいて実施されたハッキングコンテスト「Pwn to Own」で、セキュリティ研究者がわずか2分でMacBook Airの侵入に成功したそうです。

 ターゲットはMacBook Air、Windows VistaやUbuntuを搭載したマシン。

p> 機厳密に言うと、OS自体に搭載されているネットワークを使用するだけの手法に限定されていた初日はだれも侵入を果たせなかったそうですが、ルールが変更されブラウザなど「デフォルトでインストールされているクライアント側アプリケーション」を標的にすることも可能になった2日目、Safariの未公開の脆弱性を利用しMacBook AirへのAirの侵入に成功したそうです。

 昨年のコンテストでは、やはりSafariの脆弱性(これは後にQuickTimeの脆弱性と判明した)が利用されMacBook Proが侵入を許してしまってるわけで、Appleマシンは2年連続の敗北デス。

 現時点では、まだVistaやUbuntu搭載機のハッキングに成功した者はいないとのこと。

 これじゃ、セキュリティからみると

 Ubuntu(Linux) = Windows Vista > 超えられない壁 > Mac OS

 の図式が成立しちゃいそう?

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