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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 先日、弟のPCが動かなくなったってことで預かって調べてみたんですが、これが原因不明でして、電源入れても各種パーツは動作しているようですし、CPUファンも回ってるのですが、PCはいっこうに起動しないのです。

 画面が表示されないどころか、「ピコッ」ていう音も鳴りませんから、こりゃCPUかマザーボードのどちらかが逝っちゃったんだろうって結論に達しました(九割方マザーボードだろうと思いますが)。

 Athlon XP 1600+システムなので、直すといっても中古市場にしかないわけです。

 実は(不思議なことに)我が家には動かないCPUとマザーボードの組み合わせがもう2組あるんです。

 ひと組は、友人pからもらったCeleron 2.8GHzとGIGABYTEのi845マザーボードで、もうひと組は、会社関係の人で、いろいろとパーツ類をいただく方からいただいたPentium4 2.8EGHzとASUSのi865マザーボードです。

 どちらも、時は違えど今回の我が弟と同様の症状となり、2人とも修理というかパーツを新調されまして、余ったのをジャンクとしてもらったワケです。

 わたしは今までこういう経験をしたことはないので不思議なんです。

 いままで何度となくPCのパーツ交換(グレードアップ)を行ってきましたが、すべて趣味的に自発的にPCグレードアップするためにパーツ交換しており、こういう“不思議な現象”の経験はすべて他人様のPCで経験させていただいているのです。

 いや、たった一度だけ、CPUをヤキトリにした(CPUクーラが不完全に取り付けられた状態で通電して壊した)のが原因でパーツを買い換えたことがことがあります(泣)。
 でも、それって原因不明じゃないですから、やっぱ不思議ですわ。

 いずれも死んでるのはマザーボードで、CPUは生きてるっぽいので、弟には「どうせ中古のマザーボードを買うなら我が家のPentium4を提供するぞ」って言ったんですが、なんだかんだで、結局、「修理をかねてパーツをグレードアップすることにした」と言うので、先の週末にPCパーツを一緒に買いに行ってやりました。

 購入したのは、Pentium Dual-Core E2160(1.8GHz)とMSIのG965マザー、PC2 3200のメモリ2GB(1GBx2)とSATAのHDD(320GB)です。

 メモリの買い替えは仕方がないとして、HDDも同時に買い換えたのは理由があります。

 Intelのチップセットは、ICH8からIDE(パラレルのATA)のサポートがなくなってしまったのですが、DVDドライブはまだまだIDEが主流のため、マザーボードベンダが独自の仕様でIDEポートを搭載している状況です。

 そのため、「できるならメインのHDDドライブはSATAで接続させたほうが良いよ」とIDE-SATA変換コネクタを薦めたワケです。

 とはいえ、変換コネクタも2500円くらいするわけで、結局、「容量アップもかねてHDDを新調するよ」となったわけです。

 で、購入したのは遅い時間だったので、その日は「来週までに組みたてといてやるから」ということで、組み立ては別の日に行いました。

 いやあ、久しぶりのIntelシステムはナンギでしたよ。

 ・・・と、ここまで書いといて、続きは次回!

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 先月末にJAXAが熱帯降雨観測衛星(TRMM)の運用10周年を記念して公開したゲーム「宇宙管制官になって軌道コントロール!」(β版)をプレイしてみました。
 http://www.eorc.jaxa.jp/event/2007/trmm_game/ev071127.html

 FLASHを使ったゲームですね。
 100%ロード完了!
 スタート!
 な、なんだ?
 ギャルゲ?
 ゲーム時間より、説明を聞いてる時間のほうが遥かに長い~~~。
 と文句を言ってる私の初チャレンジはトータルスコア15256点。
 2001年3月で観測終了。
 「自転車の運転レベル」でした(泣)。
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 やれやれ、「続きは次回」と書いていながら1週間以上も間をあけてどうもすみません・・・って、いつものことですねどうもすみません。
 今回も、今日書いていながら今日のことではありませんので、あしからずご了承くださいませませ。

 さて、弟PCの組立作業ですが、しょっぱなからおおあがきいたしました。
 Penrium Dual-Coreに付属のIntel純正CPUクーラーの取り付けです。
 以前、友人宅で取り付け作業を手伝ったときにも取り付け作業を見守ってましたが、いざ自分で取り付けてみるとこんなにいたしいものはありませんね。
 Socket 7以来、なんどとなくCPUクーラーを取り付けたり外したりしていますが、このLGA775版Intel純正CPUクーラーは最悪です。

LGA775版Intel純正CPUクーラーの固定方法
 いやね、構造は単純なんですよ。
 マザーボードのCPU取り付け位置を囲むように4つの穴がありまして、CPUクーラーの4隅にある脚をそこに差し込むのですが、脚はそれぞれパイプ状になっていまして、そこにプラスティックの芯が半挿しの状態になって付いているのです。これをググッと押し込むと脚の先端部分が若干広がり、マザーボードの穴に食いつきホールドされるというしくみなのです。
 で、マニュアルどおり対角線上にぐいぐいと押し込んでいきましたが、3つ目まではどうってことなかったんですが、4つ目を押し込むと対角線上の脚がギギョロンと外れてしまったのです!
 仕方がないので、外れた脚をググッと押し込むと、さっき押しんだ脚がギギョロンと外れちゃうのです。
 何度か繰り返しても同じ結果。
 もはやこれ以上のチャレンジは不毛なので、いったん取り外して別のアイデアを実行してみました。
 それは、いったんは4脚ともゆるめに押し込んでおいて軽いホールド状態にし、その後強く押していく作戦です。
 作戦はうまくいきそうでしたが、最後の1本を押し込んだときに、反対側がギョロロロと持ち上がってきて、あえなく敗退しました。

 次は全ての脚を80%くらいの力でやめておく作戦にしました。
 懐柔策です。
 はたしてこの作戦はうまくいきました!
 マザーバードの裏側からみると、全ての芯が先端からちょっとだけアタマを出している状態です。
 試しにCPUクーラーを持って軽くマザーボードを振り回してみましたが、ホールド感はバッチリです!
 どうやら力の入れすぎだったようです。
 他の部品は特筆するほどのこともなく組みあがり、電源を投入。
 最近の流行りなんでしょうね、派手目な起動ロゴが表示され、「ディスクも何もつながってないでヴォケ!」で止まりました。
 ディスク類は繋いでないから当たり前じゃヴォケ!
 ということで、順調ですねということで、続きは次回!(またかいな!)
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 またまた日が開いてしまいましたが、続きです。

 もうひとつの問題は、ナンギしたというより、がっかりしたというものです。

 前々々回にも書きましたが、イマドキのIntelチップセットがEIDE(最近はシリアルATAに対抗してパラレルATAと呼んだほうがとおりが良い?)をサポートしなくなったのに、なかなかSATA化が進まない光学ディスクドライブをサポートするために、IntelチップセットのマザーボードでもEIDEをサポートできるようマザーボードベンダが独自に拡張しているのが現状です。

 弟の購入したMSIのマザーボード「G965 Neo2」も、EIDEをIntelG35チップセットのあまりあるUSBポートのひとつにUSB-IDE変換して接続ています。

 EIDEポートは1つしかありませんが、ちゃんとマスタとスレーブで2つの機器を使えるようになっているのには感心しました。

 しかし、EIDEをUSBに接続しているという事に関して意外な落とし穴がありました。

 メモリが正しく動作するのかをチェックするMemtest86というというソフトウェアがありますよね。

 これって、サイズが小さい割りに結構ディープな動作をしますので、とりあえず組み立てが終わって、OSをインストールする前の「ちょっと動作確認でもしてみようかな」ってときにももってこいのソフトウェアだったりします。

 通常版はFDから起動するのですが、Knoppix Linuxの起動CD-ROMにはMemtest86がバンドルされており、FDより遥かに高速に起動できるためもっぱらこちらを利用しています。

 今回も、Knoppix LinuxのCD-ROMから起動させ、boot:プロンプトが現れたらmemtestと入力して起動、メモリチェックを一通り済ませ「OK!」とひとりサムアップしたところまでは良かったのですが、「ついでにKnoppux Linuxを起動してみよう」と思ったときにそれは起こりました。

 Linuxが起動しなかったのです。

 ようするに、PCが起動するときは、CD-ROMがFDエミュレートされているので、LiloというOSを読み込むための小さなソフトウェアが起動するまでは問題なく動作しますが、LiloがOS本体をメモリに読み込もうとしたときにはUSB接続のCD-ROMは認識されておらず「ディスクがありましぇ~ん」になっちゃうのです。

 そうやらCD-ROMLinuxはすんなり起動しないようです。

 ちょいとググってみましたが、Linuxはインストールもナンギするようです
 当然、Windowsではこういうことは起こりません(起こったら暴動モノでしょうな)。
 つくづくWindows(というかWindowsをとりまく人々)のパワー感じました。

 「どうせWindows使いなんだから気にしないでいいじゃん」ですって?

 世の中には、HDDのパーティションごとコピーしてくれるような便利なツールがありますが、インストール不要でかつスピードが速い「Acronis PartitionExpert」というソフトウェアはLinuxベースで動作していたりします。

 今回、弟はSATAのHDDを新規に購入しましたから、以前使用していたEDIEのHDDのデータを、この新しいSATAのHDDにコピーしておいてやりたいと思うのは情に厚いお兄ちゃんとしては当然の心理なワケです。

 PATAのHDDはもう使わない(お兄ちゃんがありがたくいただいちゃう)ということです。

 しかし、Linuxが正常に動作しないというのであれば、大量のデータを転送すると異様に遅くなるというバグ・・・じゃなくて仕様のWindows XPでコピーすることになります。

 ここでいう「大量」とは「容量」ではなくて「ファイル数」です。
 数GBのファイル1個をコピーするより、数百KBのファイルを数千個(合計しても数百MB)コピーするほうが遅いのは有名なハナシですよね。

 いや「なります」じゃなくて「なりました」です。

 結局、Windows XPをインストールしなおした後、要りそうなファイルを手動でコピーしておいて引き渡しました。

 あ~、しんど。

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 いやあ、びっくり。

 ある日突然、うちのキティ鯖ちゃん(サンリオの某有名キャラクターをパクッ・・・いや、強烈にインスパイアされてるPCケースを使用しており、Intel Celeronベースの省電力志向の自作PCで玄箱が来る前はファイルサーバー役だったためためこう呼んでいます)から「ブブブブブ~ン」と異音が聞こえ始めたのです。

 何かのパーツが猛烈に振動している音です。

 とりあえず、シャットダウンしてラックの奥から引っ張り出し、ケースを開けてみると・・・ひゃあ!なんじゃコレは!

 埃!埃!埃!

 ケースの中身は埃でした!

 発見したのが夜中だったため掃除機は使えず、とりあえず部屋を見回したらアルコール配合除菌ウェットティッシュがあったので、これを使って埃を拭い取りました。

 本来、PC内部をウェットティッシュで拭くってのは大問題でしょうが、使ったのは主成分がアルコールのウェットティッシュだからすばやく乾くためショートしにくいだろうと判断したからです。
 当然、万人にオススメできる行為ではありません。

 とりあえず、見える範囲(手が届く範囲?)の埃りを拭い去り、電源を入れてみました。

 ブブブブブ~ン!

 埃を拭い去ったくらいでは異音は止まりませんでした。

 まあ、そこまで期待してはいませんでしたから、HDDやCPUファン、電源ユニットといった回転する部品を持ったパーツに触れてみます。

 すると、電源ユニットが強烈に振動しているじゃありませんか。

 よく見りゃ、強烈な埃軍団は電源ユニットの中まで侵食しています。

 12cmの大きなファンでゆっくり静かに冷却するタイプの電源ですので、間口が広い分、埃の吸い込みも多いんでしょうね。

 長いPC生活でも、こんなのは初めてですよ。

 というか、以前はしょっちゅうPCケースを開けて何らかの作業をしていたので、そのたびに簡単に掃除をしていたためここまで埃まみれになることはなかったんです。
 ようするに、最近はPC(のハードウェア)をいじらなくなったってことです。

埃まみれの電源ユニット(ビフォア)

 電源ユニットを開けてしまうと保証が効かなくなりますが、背に腹は代えれません、電源ユニットをPCケースから取り外し、目隠しシールの下に隠されたネジを外して電源ユニットを開きました。

 うひゃあ!

 なんですか、こりゃ!

 写真(上)参照です。

 今回、PCケース内部の写真は省略しましたが、電源ユニットの内部がこれですから、ご想像に難くはないことでしょう(苦笑)。

 とりあえず、これまたウェットティッシュで拭き掃除です。

 電源ユニットの中は結構ごちゃごちゃしていますので非常に作業しづらく、指をヒートシンクやケースのフチやらに当てて痛い思いをしながらきれいにしたのが写真(下)です。

埃まみれの電源ユニット(アフター)

 とりあえず、これでキレイになったとしておきましょう。

 あまり奥までグリグリやって故障されたら本末転倒ですからね。

 ということで、とりあえず電源ユニットを組み立てなおして電源オンです。

 ああ、静かになりました。

 いやあ、たまにはPCケースを開けて掃除しなきゃいけませんね。

 PCをシャットダウンして、電源ユニットをPCケースに組み込み、キティ鯖ちゃんをラックの奥に押し込みました。

 ふう、やれやれ。

 後日談。

 その後、またブブブ~ンと唸るようになりました。

 再び分解してクーリングファンの取り付けネジを締めなおしてみましたがダメ。

 これはもう、買い替えないとダメっぽいです(泣)。

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