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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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 私のケータイはSD Audio対応なので、ケータイにいろいろブチ込んで通勤の合間とかに聞いてマス。

 ケータイへの転送は、ケータイを買ったら付いてきたPanasonic SD-Jukeboxというソフトを利用しているんですが、コレがまた遅い。

 我らがAthlon 64 X2のパワーをどう活用されているのか知りませんが、結構時間がかかるのです。

 そりゃ、まあ、私が買ったケータイのMini SDが“特価品”で、転送速度が遅いのは否定しませんヨ。

 否定はしませんけど、このPanasonic SD-Jukeboxというソフト、ファイルをドラッグアンドドロップした時に「読み込み中です」でかなりの時間を要求するんですヨ。

 で、さらに、転送ボタンを押したらまずSD Audioに変換するのにこれまた時間を必要とするんです。

 そして、今度こそホントに転送するための時間を必要とします。

 そのため、あくまで体感ではありますが、SD AudioをケータイのMini SDに転送する時間のおおよそ2倍の時間を「準備」のための時間に使うんです。

 つまり、フツーに考える“ケータイへのデータ転送の時間”の3倍の時間がかかるってことデス。

 今回も、結構な時間をかけて転送するのを覚悟で、「転送」ボタンを押して放置しました。

 PCから離れて別のことをしていました。

 イチビって1GBのMini SDを購入してますから、かなりの時間を必要としますのでね。

 返還→転送で20分くらい?

悪夢のブルースクリーン・・・? そして、それは起こりました。

 ガガガ(FDへのアクセス音)。

 「へ?」と画面に目を矢やると、そこには真っ青な画面に、白い文字。

 ブルースクリーン!

 なんで、Panasonic SD-Jukeboxが? それとも、USBドライバ?

 てゆうか、今までの作業はの結果は?

 ・・・。

 な~んて、一瞬あせりましたが、思い出しましたヨ。

 スクリーンセーバーです。

 え? 何のことはわからないですって?

 私、ついこの前、スクリーンセーバーをBlueScreen Screen Saver v3.2にしてたのですよ。

 そう、察しのいい人はもうお分かりでしょう。

 Windows NT系OSのブルースクリーン画面を表示するスクリーンセーバーなんです。

 しかも、スクリーンセーバー移行時にダミーのディスクアクセスを発生させられるは、しばらく放置するとWindows XPが再起動する画面(結局、正常に再起動できずブルースクリーンに戻るというシナリオ)も表示するというオマケ付。

 いやあ、設定した自分がビビることになるとは。

 迫真の演技(?)には脱帽デス(笑)。

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