yaroespage::weblog

自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
FC2 managemented

 お久しぶりです。

 サイトの更新は20日ぶり、My PCとしては2か月ぶりですね。

 突然ですが、そろそろPCを新しくしちゃおうと思ってます。

 といっても、私のことですから、買い換えるんじゃなくて、CPUを含めたパーツの買い替え・・・つまり大改造です。

 実際には、“突然”と言うわけではなくて、前々から「もっと速いマシンが欲しいな」とは思ってたんですが、私のPCの利用法において力不足を感じるシーンといえば動画の圧縮くらいのもので、それもRD-XS57で撮った番組をDivXに圧縮するくらいで、それも子供が何度も見そうなお気に入りを玄箱に保存してAVeL LinkPlayerで見せるためくらいの用途でして(大部分の番組は観たら消してます)、週に2~3回するかしないかですから、不満と言う程のものではなかったワケです。

 しかも、動画の再圧縮なんて「終わったらシャットダウン」に設定して寝りゃあいいわけですからネ。

 それが、先日発表されたTom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighterのデモ版をインストールして状況は一変しました。

 「Tom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighter」とは、4年前に私がサルのようにハマったタクティカル・シューティングゲーム「Tom Clancy's Ghost Recon」の第3弾(PC向けとしては、第2弾の「Ghost Recon 2」が開発中止になったので本作が2作目)です。
 プレーヤーは特殊部隊のリーダーで、人質立て籠もり事件のビルやテロリストのアジトに潜入する任務を任せられ、部下に持たせた心音センサーで隣の部屋の人数を把握しつつ、サイレンサー付きのMP5で犯人だけを射殺し人質を救う、アクションとは名ばかりのちまちま地味地味ゲームです。
 人質と同じ部屋にいる複数の犯人がいる場合、仲間が射殺されたことに他の犯人が気づくと、かなりの確率で人質を殺しちゃってゲームオーバーになるんですヨ(ひどい)。
 犯人に気づかれてから人質が殺されるまでの時間は10秒程度。
 その時だけは猛烈な勢いで残りの犯人を(できるなら人質に近い位置にいるヤツから順に)射殺していきますから、こだけは確かにアクションゲームですわ(苦笑)。

 で、いざデモゲームを開始すると・・・画面が表示されませんでした。

 私のビデオカード(GeForce4 Ti4200)では力不足どころか“対象外”でした・・・。

 GeForce4 Ti4200といえば、GeForceとしては3世代前(4年前)の製品ですから、さもありなん、です。

 最近は(PC、コンシューマ問わず)とんとゲームをしていない状況の私ですが、それでもコレは大ショック!!

 こうしてPC強めたい欲の引き金が引かれたのでした。

 きっかけなんて人それぞれなんでしょうが、私の場合はコレでした。

 チマチマあつめた私の予算は7万円。

 このサエない状況で考えたのが次の3案です。

A案B案C案
CPUPentium D 805Athlon 64 3200+Athlon 64 X2 3800+
M/BASUS P5LD2あたりASUS A8N-SLI SEとかそのへん
メモリPC5200 512MBx2今のPC3200 512MBx2を流用
ビデオGeForce 7600 GTGeForce 7800 GTGeForce 7600 GS
その他今のを流用
費用いずれも70,000円くらいになるのです

 ちなみに、Pentium D 805(2.66GHz)はオーバークロックしてPentium D 820相当(2.8GHz)、あわよくば830相当(3GHz)で使用するのが前提だったりします(^^)。

 動画圧縮をネタに「子供たちのためでもあるのダ」と1万円くらいなら妻にカンパネルラ・・・じゃなくてカンパをねだることができるやも知れませんが、もしかしたら電源を替えないとマズい状況になるかもしれない(タダでさえ電気を食うPentium Dをオーバークロックするとか目論んでるのですからネ)とか考えると、この辺のスペックで抑えておくべきでしょう。

 ゲームだけを考えたらB案が最もクレーバーっぽいですが、それ以外の利用法を考えるとA案C案も捨てがたいのです。

 デュアルコアは動画圧縮に強いと言われていますがそれだけではありません。

 複数アプリの同時使用でも重たくなりにくいというのもデュアルコアの利点のひとつです。

 ながら利用(動画を圧縮しているとヒマなので、圧縮しながらVirtualRDを使って別の動画をRD-XS57から取り込むとか、DVD-Rを焼いているとヒマなので、焼きながらラベル印刷ソフトで印刷用のDVDラベルをデザインしているとか)をアタリマエのようにしている私としては、捨てがたい魅力です。

 ということで、さっそくB案は落ちてしまい、残りはA案C案となるのです。

 同じくデュアルコアのCore Duoが出てきていませんが、残念ながらアレはEM64Tに対応していませんので除外したのデス。

 これを書いている現在、まだ1品も購入してませんが、動画圧縮ではPCを点けっぱなしにすることを考えると消費電力が少ない法が良いし、長らくAMD派であったことですし、C案を採用することでほぼ内定・・・ってな状況です。

 そうこうしていると、「5月2日に、ファンレス運用が本来の姿であるGeForce 7600 GSをオーバークロックする代わりにZALMAN製のチップクーラーを搭載したビデオカード「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE」がGalaxyから発売された」という情報を知りました。

 ビデオメモリもNVIDIAのリファレンスカードではDDR2メモリであるところを1.2nsのDDR3メモリを搭載し、ベンチマークではノーマルな作りのGeForce 7600 GS搭載品より4割~5割増のスコアをたたき出したというではありませんか。

 それでいて2万円ちょい(通常版が15,000円程度で売られていますから、3割増強の価格で4割~5割増の性能なら「コレは買うしか!」ではないですか?

 ということで、さっそくGoogleで検索。

 このホットなニューズに気づいたのが5月9日と出遅れ気味なのが心配でしたが、大阪のPCワンズという店が「在庫アリ」になっていたので注文してみました。

 しかし翌日返ってきたメールは「在庫なしです。次回入荷次期は未定ですが予約しますか」という返答。

 どうも、ネット通販の在庫管理がずさん(イマドキ在庫のリアルタイム管理ができないCGIを使ってる店ってどうよ)のようです。

 とはいえ、その点を除けばわりかし評判の良い店のようですし、他の店も「売り切れ」「取り寄せ」「予約」ばっかりですから、このまま「予約」にしました。

 A案でもC案でも、このビデオカードは利用できますしね。

 てなことで、このビデオカードが入荷するまでの間はA案C案とでウリウリ悩んでおきまして、晴れてゲットしたアカツキには、残りのパーツをサクッと購入して組み立てることにします。

 ネットのウワサでは、今週末に次の入荷があるとかないとか。
 Sofmap広島店閉店セール(5/14まで)に間に合わないかなぁ。
 てか、それ(閉店特価)よりネット通販で買った方が安かったりするからいっかぁ。
 地方って・・・ハァ(がっくし)。

 ま、ということで、当サイトとしては珍しくパーツを買う前から書いてみたんですが、せっかくBlog風にしたんですし、てか、Blogってそういうもんですよね。

 ・・・てことで、以下次号デス。

スポンサーサイト
FC2 managemented

箱の中身はなんだろな・・・って、GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIEに決まってるじゃん! 届きましたよ、「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE」。

 ネットのウワサはウワサであって、1~2週間は覚悟してたんですけど、もう届きましたヨ。

 ということでさっそく箱の中身を拝みましょう(ナムナム)。

 化粧箱の中の透明プラスティックの緩衝ケースに入っていたのは本体と、DVI→D-Sub変換アダプタ、HDTVアダプタ、マニュアル、ドライバCD-ROMでした。

 左の写真はマニュアルとCD-ROMを撮り忘れてマス。大失敗。

 いや、今日の夕方にブツが届くのは知ってたので、いちおう昼間にSofmap 広島店の閉店セールに出かけたんですよ。

 でも、マザーボードは5% OFFで、CPUは値引きなしと、最終日なのにネット通販した方が(送料込みでも)安いというテイタラク。

 にんともかんとも、結局手ぶらで、いや半額になってたSATAケーブルを2本買って帰ったのでした。

 こういう小物とかサプライ系とか、それから256MBとかの中途ハンパな容量のメモリなんかは値引率が高かったですよ。
 自作パーツってのは、もともとマージンの少ない製品と聞くので、値引きしにくいのかもしれませんが、もうちょっと、ねぇ・・・。

 ということで、わが家初のPCI Express対応ビデオカードがPCI Express対応マザーボードより先にやってきたのでシタ(笑)。

ヒートシンクが大きく見えます

 しかしアレですね、このビデオカードって奥行きが16cmと短いので、この中央に鎮座ましましてるZALMANのクーラーが、その独特の形状もあいまってスゴく大きく見えちゃいますネ。

 まあ、スゴく大きいクーラーってのはGeForce 7900GTXとかに付いてるやつのことを言うべきなんでしょうけど、あれはどちらかと言うと「ごつい」と表現すべきモノ。

 このZALMANのは「繊細」ですね。

 ヒートシンクの1本1本が熊手のように細く広がっているだけなので、いい加減に扱うとスグに曲がってしまいそうです。

 とまあ、PCI Express対応のマザーボードがないので外見的な評価しかできない今日この頃デス。

 とっとと、残りのパーツをゲットしてShader Model 3.0の世界を堪能してみたいものデス。

FC2 managemented

LANPARTY UT nF4 SLI-DR ExpertとAthlon 64 X2 3800+ ゲットしました、「LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expert(DFI)」と「Athlon 64 X2 3800+(AMD)」。

 結局、「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE(Galaxy)」と同じくPCワンズで買いました(通販)。

 LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertは、通常22,000円~25,000円で売ってるようですが、展示現品限りということで19,800円とリーズナボーな値段でゲットしました。

 当初は(5/10の記事に書いたとおり)ASUS A8N-SLI SEとかそのへんにするの予定だったので、トータルで5,000円ばかし予算オーバーになっちゃっいました。

 とはいえ、LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertはここ(OVERCLOCK WORKS)とかここ(アキバ総研)とかにもありますとおり、「オーバークロック耐性が高い」という評価を持つマザーボードです。

 中でも私の琴線に触れたのが「100% Japanese Capacitors」の文字。

 大電流が流れ高発熱となっている昨今のPC事情に相反し、価格競争の名の下に二級品的、三級品的な部品を使用する製品が横行するようになり、一部の粗悪なマザーボードでは基板上のコンデンサが膨張・液漏れといった不良を起こすことがあるというじゃありませんか。

 しかし、このLANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertは、基板上にざっと数えて80個はあるでしょうかねぇ、それらのコンデンサ(英語ではCapacitor)が全て日本製なので安心というワケです。

LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertの箱の中身

 で、中を開けると、黄色のスロットというド派手なマザーバード本体もさることながら、大量の添付品にビックリ。

 色の方は、購入前に写真で見てましたからね。

 まずは定番のマニュアル、CD-ROM、RAIDドライバの入ったFD、I/Oパネル、SLIブリッジ、FDDケーブル1本、ATA100ケーブルが2本、SerialATAケーブルなんか4本も入ってますヨ。

 通常のペリフェラル電源(赤黒黒黄のコードに白い半透明のコネクタが付いたアレですよ)からSerialATA電源に変換するケーブルもHDD 4台分付いてます。

 Sofmap 広島店の閉店セールで同様のものを買った私の立場は・・・。

 あと、サウンド部分が別パーツになってます。

 サウンドの端子部分が別になってて、I/Oパネルにネジ止めするってヤツじゃないですヨ。

 そんなん不思議でも何でもありません。

 サウンドICが載った基盤が別パーツになってるんですヨ。

 なんでも、パワーユーザはPCIの高品位サウンドカードを購入することが多いので、その場合にオンボード・オーディオが物理的に切り離せるようにするためなんだそうデス。

 くっはぁ!

 まあ、私のように半分以上ミーハーなキモチでこのマザーボードを買った者には関係のないことですけどね。

Athlon 64 X2 3800+の箱の中身

 で、いちおうコチラがAthlon 64 X2 3800+の箱の中身デス。

 う~ん、え、と、リテールクーラーが無骨デス、ネ。

 あ、そうそう、今回購入したLANPARTY UT nF4 SLI-DR ExpertとAthlon 64 X2 3800+は、どちらもCDF販売が取り扱ってる製品ですネ。

 CFD販売といえば、私も持ってる「玄箱」とかの「玄人志向」ブランドはこの会社が展開しているのですよ。

 オーマイガッ!

 タイヘンなことに気づきましたよ!

 イマドキのマザーボードは24ピンの電源コネクタじゃないですか。

 私の電源はイマイチ古い製品なので20ピンなんですよ。

 さすに、Pentium 4の発売後の製品なので、ATX12V(いわゆる「田コネクタ」)は付いてますが・・・。
 げ!
 今見たら、4ピンのATX12Vじゃなくて、8ピンのEPS12Vのコネクタぢゃないですか!
 あ、でも、マニュアルによると4ピンのATX12Vでも良いようなことが書いてある。
 ほっ。

 Sofmap 広島店の閉店セールでは、SerialATAのケーブルなんかじゃなくて、電源の24ピン→20ピン変換コネクタを買うべきでしたヨ!

 せっかく目の前にパーツがあるのに、週末まで組み立てられないのん?

 私の会社は郊外にあるので、仕事帰りに買って帰る(またはチョコっと抜け出して買う)ってのができないんですよ。

 でも、24ピンに20ピンを挿しても(4ピン足らない状態でも)動くとか情報もあるし・・・。

 とりあえず、やるだけやってみようかなぁ。

 悩み多き今日この頃です。

FC2 managemented

 週末は1週間遅れの母の日ということで妻方の実家へ帰省しておりました。

 瀬戸内に連なる島のひとつで、それはそれは風光明媚なトコロなんですが、いかんせんPCパーツショップどころか家電量販店もないところでして、My PC大換装どころのハナシじゃありませんでした。

 ナハハ(乾いた笑い)。

 とうことで、20ピン→24ピン電源変換ケーブルなど購入できるはずもなく、無為無策のまま、とうとう24ピン仕様の電源コネクタに20ピン仕様の電源ケーブルを挿してもPCは動くというのを自ら実証するか、はたまた定時で帰宅して変換ケーブルを買いに出るかの二択となってしまいました。

 フツーに考えれば後者ですよね。

 実際、あれからいろんな条件でググってみたんですけど、「20ピンでも大丈夫みたいです」という記事はいくつかありましたが、残念ながら「本当に20ピンで起動するのか」をズバリ試している記事は見つからず、それどころか「最近のマザーは24ピンじゃないとダメ」という記事まで見つけてしまいました。

 どんどん後者が有利になっていきます。

 でも、逆に言うと「見つからないってのなら、オレが試して報告すればよいじゃん」なんていう自己顕示欲も強まってきます。

 とはいえ、当然サポート外の行為になるのでしょうから、これで万が一故障したとしても、修理費用は有償になる可能性はヒジョーに大きく・・・。

 結局、一日中むやむや悩んだ挙句、(自己顕示欲が勝って)後者をとることにしてしまいました。

 ま、Webで日記のようなものを公開しているだけで、すでにフツーの人より自己顕示欲が強いのですからね。

 ヤルとなったら一直線です。

熱伝導シールがこんなカンジで保護されてます

 まずは、CPUを取り付けましょう。

 Athlon 64 X2とはいえ、他のCPUと大きな違いはありません(939ものピンは圧巻でしたが)。

 それよりも、リテールクーラーの裏側には熱伝導シールが貼ってあったのですが、その部分を保護するように透明プラスティックの保護カバーが付いてるのがなんとなくユーモラスなカンジです。

 あまりネットや雑誌でお目にかかる光景ではないと思うので、記念撮影しておきましょう。

 CPUを撮らず、ヒートシンクを撮るんかい!
 しかも裏側を!

 とりあえず動作チェックですから、ケースには組み込まず、その辺にあったテキトーな絶縁物(今回はビデオカードの空箱)の上に載せて仮組みです。

電源コネクタピンが足りないっす!

 電源は俺PCからニョキニョキと伸ばしてきて、写真のようにヒジョーに心もとない状態で接続されております。

 まあ、確信犯的状態なわけですが・・・。

 「確信犯」ではありませんよ。
 「確信犯的」です。
 つまり、「最近“確信犯”という意味を間違って使う人が多いですが、今回の場合はその間違った使い方である“確信犯”のニュアンスに近く、でも本来の“確信犯”の意味を知らないと思われたらシャクだし、とはいえ今回の場合を端的に表す別の言葉を思いつかないので、ちょっといじって“確信犯的”としてみました」というニュアンスです。

 ついでにビデオカードの動作確認をするべく「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE」を装着します。

 てゆうか、PCI Expressのビデオカードはウチではソレ1個ですから選択の余地はありませんが。

仮組み完了!

 メモリは俺PCから流用予定ですから、俺PC引っこ抜いてきたのを装着します。

 今回は、メモリだけが動作確認済みパーツですネ(^^;

 ということで、記念撮影デス。

 「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE」には上下2つのDVIコネクタがあり、どちらがプライマリなのか分かりませんが(マニュアルが入ってない)、上の方がプライマリだろうと勝手に決めてディスプレイに接続しております。

 まあ、間違ったら間違ったで反対側に差し替えればよいのですから、たいした問題ではありません。

 さて、過去何度か仮組みで動作テストすることはありましたが、電源を入り切りするときはマザーボード上にある電源ボタンを接続するピンを、ドライバーの先っぽなどでショートさせて行っていましたが、手が滑って他の部分に触れてしまうと非常にヤバイこのになってしまうため、結構神経を使う行為でした。

ココがマザーのポイント!パワーボタンとリセットボタン しかし、なんと「LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expert」にはマザーボード上にパワーボタンとリセットボタンが取り付けてあるのです!

 これば便利ですね。

 ケースに組み込んでしまえば二度と使用しませんけどネ。

 さて、ロリロリしながら電源投入です。

 ぶい~ん、かち(ディスプレイが消磁する音)。

 回ってます、回ってますよ。

 CPUクーラー、ビデオカードのクーラー、チップセットのクーラー。

LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertの起動画面デス

 どれも回ってますよ。

 ををっ!

 LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertの表示画面が表示されました。

 POSTが順次が進行していきます。

 スピーカーを繋ぎ忘れたのもあって(おいおい!)、静か~に起動しています。

 POSTではスピーカーが非常に重要な役割をします。
 マシンにとって深刻なエラーが発生した場合にはアラーム音を鳴らして知らせます。
 よってスピーカーなしで起動させるのは大間違いですから、よいこの皆さんは真似しないようにしましょうね。

 もしかしたら、いや、もしかしなくても、今のAthlon XPシステムより静かですよ、コレ。

 それはさておき、イマドキのマザーボードであろうとも、20ピン仕様の電源で起動するじゃないですか。

 ハッハッハッハッハ。

 ということで、今回購入した3つのパーツ「CPU」「マザーボード」「ビデオカード」の動作確認は終了しました。

 オツカレサマ。
 パチ。パチ。パチ。

 ちゃんと動いてよかったです。

 新規に購入したパーツの動作確認がメインで、電源コネクタの件はサブなんですヨ!

 でもまあ、そちらも実証できて良かったデス。

 でも、さすがに本チャン(換装 & OS再インストール)では、20ピン→24ピン電源変換ケーブルを買ってきてからにしましょうね。 > 俺

 さらにHDDを2台、DVDスーパーマルチドライブを1台繋ぎますし、クロックアップされたGeForce 7600 GSで3DFPSゲームを目論んでるのですからネ。

 変換コネクタは変換コネクタであって、ホンモノではありませんから不安は残りますが、う~ん、まあ、なんとかなるっしょ。

FC2 managemented

 Socket AM2 製品群が発表されちゃいましたね。

 今回の俺PCのパワーアップを企てるより前からSocket AM2の情報は流れていましたが、5月中に発表されるとは「やられた。意外に早く発表されちゃったよ」って感じです。

 まあ、もたもたしてる私も悪いんですが、購入したパーツを組み立てる前に新製品が発表されちゃったのはショックですわ。

 ナハハ(力ない笑い)。

 まあ、Socket AM2へ移行となるとメモリは買い替え必須ですし、マザーボードやCPUの値段も割高になるでしょうから、7万円の予算内には収まらなかったでしょうから、これでいいんデス。

 とうことで、尻に火がついた私は、20ピン→24ピン電源変換ケーブルが無いまま組み立てを敢行してしまいました。

 敗れました。(結論早っ!)

 CPU、マザーボード、ビデオカードの3種以外は古いパーツをそのまま流用ですから、換装作業はアッと言う間に終わりました。

 HDDは古いマザーボード(A7N8X-Deluxe)はSilicon Image社のSATA RAIDチップ「Sil3112A」がオンボードで搭載されておりRAID 0で使用していました。

 実は「LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expert」には同じSilicon Image社のSil3114が搭載されているのです。

 ということは、やってみたくありませんか?

 「そのままつないだら、何もしなくても読み書きできるんじゃないだろうか」と。

 マザーボードを交換した場合にはOSの再インストールが必須となりますが、そこはそれ試す価値はありますよね。

 ということで、やってみました。

 ・・・。

 敗れました。 orz

 ストライプセットを認識しますが、データを読みにいく気配がありません。

 まあ、組み替えたらnForce4 SLIチップセットの方のSATA RAIDに繋ごうと思っていたので別にいいんですけどね~だ。ヘヘン!

 子供かアンタ。

 ということで、HDDをチップセットの提供するSATAポートへ繋ぎ変え、NVIDIA RAIDのBIOSでRAID 0を構築しました。

 このRAID BIOSは、「MediaShield IDE ROM BIOS 5.50」と表示されます。
 でもなんで、IDE?
 SATAでしょ?
 まあ、IDEとSATAの両方に対応しているようですが・・・。
 それなら「IDE/SATA ROM BIOS」てカンジにしたらいいのにね。

 2台のHDDは、4つあるSATAポートをどう組み合わせればよいのかイマイチわからないので、1番と3番に繋いでみました。

 SATAはIDEとちがいマスター/スレーブの概念が無いためどう繋いでも関係なさそうですが、BIOSの設定メニューなどではSATAポートの1と2、3と4がペアになってる風なので「とりあえず散らしてみた」のです。

 さて、再起動です。

 BIOSの起動画面のが表示された後、

MediaShield IDE ROM BIOS 5.50Copyright (C) 2005 NVIDIA Corp
Detecting array...

 止まっちゃいました。

 前回、起動時の写真にあった“LANPARTYのロゴ画面”は速攻で「表示しない」にしました。
 あんなもの百害あって一利なし。
 起動時の重要な情報を見逃す原因になるだけデス。

 う~ん。どうして。

 BIOS設定では、IDEの方のRAIDはDesableにしてるんですけどねぇ。

 ということで、BIOS設定でオンボードIDEを全てDisableにしてみました。

MediaShield IDE ROM BIOS 5.50Copyright (C) 2005 NVIDIA Corp
Detecting array...

 また止まりました。 orz

 う~ん。

 Detecting arrayで検索すると、う~ん、結構報告されてますね。

 でも、イマイチ解決法が特定されてないようです。

 自力で解決するしかないですカ・・・。

 まあ、しょうがない思いつく限り試してみましょうよ。

 ということで、Sil3114側に繋ぎなおして再起動です。

 BIOS設定も「Sil=あり」「NVIDIA=なし」にしましたヨ。

 Sil3114のBIOSが、RAIDセットを見つけました。

 NVIDIA側でRAIDセットを構築しても、Silicon Image側で設定したRAIDセットの情報は消えてないんですね。

 それじゃあ、ということでSil3114のBIOSでRAIDセットを消し、再起動後にNVIDIAのBIOSでRAIDセットを消し、もう1回再起動して再度NVIDIAのBIOSでRAIDセットを作り直しました。

 当然、BIOS設定も「Sil=なし」「NVIDIA=あり」にしましたヨ。

MediaShield IDE ROM BIOS 5.50Copyright (C) 2005 NVIDIA Corp
Detecting array...

 止まりました。 orz

 HDDのSATAポートを1番と2番に繋ぎなおして、Gene BIOS Settingsメニューの中のInternal Phy SATA 3/4をDesableしました。

 さらに、Standard CMOS Featuresで、2台のHDDおよび1台のDVDスーパーマルチドライブ以外のポートを、ことごとくDisableにしました。

 できることは、もうコレで最後よ・・・。

MediaShield IDE ROM BIOS 5.50Copyright (C) 2005 NVIDIA Corp
Detecting array...
0 Healthy NVIDIA STRIPE 149GB
Press F10 to enter RAID setup utility...

 5秒ほど待って、べろべろっとBIOSの表示するハードウェア・リスト画面に変わりました。

 通った!

 ピコッ。

 再起動しました。 orz

 そのままみてると・・・同じところまで来て・・・ピコッ。

 再起動しました。 orz

 ハッハッハッハッハ・・・はぁあ。

 ということで、なんとかRAIDセットは認識させられたものの、マザーボードの電源コネクタが24ピンなのに、電源ユニットは20ピンという、4ピン余らせた状態で繋いだんじゃ肝心のところで力を出せないということですネ。

 いや、でも、もしかしたら電源ユニット自体の容量不足って可能性も。
 となると・・・買い替え?

 いやいや、そんな怖いこと考えないでおきましょうヨ。

 メモリの相性問題の可能性もあるよ。
 メモリを買い替えるなら、いっそSocket AM2まで待てばよかったってことに?

 そんな妄想してたらキリ無いっすよ。

 ということで、早急に20ピン→24ピン変換ケーブルを買ってこなければなりませぬな。

FC2 managemented

 今日、会社で仕事をしながら、折を見て暇を見てネットでいろいろ調べ間たところ、nF4 SLI-DRシリーズではメモリはオレンジ色のメモリスロットに挿すほうがよいというヒントを得ました。

 我妻は「調べ物の合間に仕事をしたんでしょ」とのたまってましたが、言えて妙・・・じゃなくて、決してそんなことはありませんですよ。ウォッホン!

 LANPARTY nF4 SLI-DR Expertのメモリスロットは、DIMM 1とDIMM 3がイエロー、DIMM 2とDIMM 4がオレンジとなっています。

 それぞれ同じ色のスロットに同サイズ同性能のメモリモジュールを挿すとデュアルチャンネルアクセスとなるのはご存知(ご想像)のとおりです。

 で、2枚しかメモリモジュールが無い場合には、フツーに考えたら、若い番号であるDIMM 1と3(つまりイエロー)を利用しますよねぇ。

 当然、私もそうしていました。

 でも、ネットの情報では「DIMM 2と4のペアで使ったほうが良い」とあるのですから、なんか裏切られたキモチ半分、ワクワク半分です。

 それからの仕事は記録的な効率でクリア、ほぼ定時で速攻帰宅しメモリスロットを変更し、電源を投入しました。

 BIOSの画面が流れて、RAIDセットの認識、デバイスリストの表示、そして・・・。

verifying DMI pool data ......update success
_

 おお! リセットしません!

 でも、猜疑心に囚われた私は、この程度では手放しで喜びませんデスよ。 メモリのテストをしましょう。

 なんと、このLANPARTY nF4 SLI-DR Expertというマザーボードは、BIOS内にmemtest86+がインストールされているのです。
 オーバークロッカー御用達は伊達じゃないってことデスか?

 memtest86+を実行し、2時間放置してみました。

 結果は・・・・エラーはまったく出ませんでした!

 ということで、ここに宣言します。

 マザーボードの電源コネクタが24ピン仕様で、搭載電源ユニットが20ピン仕様の場合に、20ピン→24ピン変換ケーブルが無しでそもまま繋いでも、動く。

 へ~、へ~、へ~、へ~。

 実は、2時間の放置中の間に、玄人志向の20ピン→24ピン変換ケーブル(ATX12V→EPS12V変換ケーブル入り)を買ってきたのデスよ。
 なので、変換ケーブル無しはあくまでもネタの検証のため。
 日々の運用は変換ケーブルを使用した状態で行うつもりデス。

 とりあえず、今現在、20ピンで接続した状態(寸足らず状態)で、PC環境の再構築中をしています。

 OSの再インストールは問題なく完了し、現在、ドライバのインストールまで進んでいます。

 ほんと、このままでも常用できちゃいそうですヨ。

 使用するメモリスロットでこれだけ差があるとは、このLANPARTY nF4 SLI-DR Expertというマザーボード、あなどれません。

 気分が良いので、薀蓄をひとつ。

 実は今回みたいにWindowsをクリーンインストール場合、ドライバをインストールする順番があるというのはご存知でした?

 推奨される順番は次のとおりです。

  1. サービスパック(できれば最初から「Windows XP SP2適用版」とかをインストールしちゃうのが望ましい)
  2. AMD CPUドライバ
  3. チップセットドライバ
  4. DirectX
  5. ビデオドライバ
  6. その他のデバイスドライバ(サウンド、LANなど)
  7. 各種アプリケーション

 自作機の場合、使用するCPUやチップセット、各種デバイスなど、星の数ほどの組み合わせがありますから、全てが同じ順番で、というわけにはいかないようです。
 とういうことで、今回の順番はあくまでも私の環境を主眼において書いたものにすぎません。
 同じAMD製CPUでもVIA製チップセットの場合、ATI製チップセットの場合は違うかも知れません。
 ましてやIntel製CPUやIntel製チップセットの場合などは想像すらしておりません。
 ご自分の環境に合わせて調べることをオススメします。

 何よりもサービスパックが優先するのはセキュリティ的な理由のようです。

 また、AMD Athlon 64シリーズの場合、真っ先に「CPUドライバ」を入れないと「Cool'n'Quiet」などがうまく動かないなどのトラブルがあるそうです。

 しかしこの順番、要チェックなところがもうひとつあります。

 それは他でもない、LANなどのドライバが(ドライバ類では)一番最後になっていることです。

 CPUドライバ等はマザーボードのドライバCD-ROMに入っていないことも多く(ましてやWindowsのCD-ROMになんか入ってません)、サブマシンとか持ってない人は、再インストールを始めちゃったら、もはやCPUドライバを後からゲットできないということになっちゃいマス。

 だって、イマドキは、LANドライバがインストールされてなきゃ、ネットに繋がらないでしょ。

 かくゆう私も忘れておりまして、妻PCでダウンロードしてDVD-RAM経由で俺PCに渡しましたデスよ(汗)。

 とまあ、ご利用は計画的にということで、今日はオワリ。

FC2 managemented

 いちおうオトナっぽい補足をば。

 私はこのサイトで「24ピン仕様の電源を要求するマザーボードに対し、20ピン仕様の古い電源を無理やり繋いでも動作するじゃん」という記事を書きましたが、これは俺PCで使っている「TORICA 静 SPW-420NP」が最大容量420W(瞬間的なら520WまでOK)という性能だからなのか、Athlon 64 X2 3600+がそれほど電気を食わないCPUなのか、その両方なのか分かりませんが、いずれにせよ私の環境ではうまくいきましたよという報告に過ぎず、すべての環境で動作することについて保証するワケではありませんのでご注意ください。

 とまあ、「自作の世界は自己責任」ってのは使い古された感がありますが、いちおう書かせていただきました。

 某イラク3バカ事件で「みんながヤメレ!と言ってるのに敢えてやった行為が案の定失敗したクセにその尻拭いを他人(社会や国家)に要求するなヴォケ!」みたいな意味が広まって以来、「自己責任」という言葉が使いづらくなっちゃいましたね。
 本来の「自己責任」とは、「たとえ原典が他人からの情報であっても、自らの意思で決断し実行した場合においては、その情報が“詐欺”や“犯罪教唆”など“公序良俗に反するもの”でないかぎり、その結果については自らが甘んじて受け入れるべきであり、不利益な結果になったからといって他人を責めるべきではありませんよ」ですよね。
 ちなみに某3バカの場合に適当な四文字熟語は「自業自得」です。

 さて、前置きはこのくらいにしまして、懺悔いたしますと、実は前回、インストールの順番についてエラソーに講釈たれたんですが、実のところを言いますと、チップセットドライバと一緒にLANのドライバが入ってしまい(nForce4のドライバは、いわゆるAll in oneタイプなので、アレもコレも一緒に入ってしまうんです)、結果的に1、2、3、6、5、4の順番になっちゃいましたデスよ。

 いやあ、お恥ずかしい(大反省)。 でも、いちおうWindows XPはSP2適用済みですし、また7においては真っ先にウィルス対策ソフトをインストールし、その後すぐWindows Updateをしましたので、平に平にご容赦をば・・・。

 あ、今回私はWindows XP SP2適用済みCD-ROMでセットアップしましたからコレでも問題ありませんでしたが、SP2以前のWindowsでセットアップした場合は、LANドライバがインストールされネットに接続して数分以内にウィルス(Blasterワームなど)に感染するそうです。
 くわばらくわばら。
 最近の人々は最初からSP2適用版ユーザーでしょうから良いですが、古くからWindows XPを使っている人にはSP2適用済みCD-ROMの自作をオススメします。
 腕に自信のある人(コマンドプロンプトが苦にならない人)は、ググればいくらでも教えを乞えるので、作ってみるのもヨロシかろうと思いますよ。
 つーか、上記の理由で作るべきデス!」
 (インストールCD-ROMをHDDにコピーしてSP2を適用する部分だけみると違法くさいですが、実はMicrosoftが公開している正規の行為ですのでご安心ください(笑)。ただ、ブータブルCDにする部分が裏技っぽいカモ)。

 でも、しかっし、まあ、アレですね。

Windows Updateで実に56個の更新が! Windows Updateで、「優先度の高い」と「追加選択」を合わせて、実に56個の更新がありましたですよ(5/26現在)。

 サイズにして103.4MB!

 しかも、ある項目を適用した後でもう一度Windows Updateに繋ぐとリストに出てくるものもありますから、それらを含めると60個オーバー。

 こうなると、Hotfixを含めたCD-ROMを作っちゃう人のキモチも理解できますネ。

 あ、そうそう、今回の再インストールの前に、Outlook Expressのメール・ルールのバックアップのとり方を知ったので楽チンでございました。

 プロバイダのアカウントはブロードバンドルータが覚えてくれてますし、メールのアカウント、アドレス帖はエクスポートできます。

 メールそのものは、C:Documents and Settings<ユーザ名>Local SettingsApplication DataIdentities{なにやら長い文字列}MicrosoftOutlook Express に保存されていますのでそのままバックアップを取り、再インストール後に上書きしちゃえば良いのです({なにやら長い文字列}の部分は変わりますのでご注意)。

 しかし、メッセージルールはバックアップのとり方が分からず、再インストール後は記憶に頼って作り直していました。

 メールマガジンやなにやらで60個近いフォルダ分けをしている私にとってその作業は賽の河原の石を積み上げる子供が如き切ない作業でした。

 それが、一気に解決ですなんから、感涙ものです。

 誰に教わったのか、忘れましたが、ありがとうアナタ。

 ということで、知らない人のために(あと自分が忘れないために)ここに書いておきます。

 レジストリエディタを使いますので、「自己責任」で、ね。

■バックアップ
 レジストリエディタでHKEY_CURRENT_USERIdentities{なにやら長い文字列}SoftwareMicrosoftOutlook Express5.0RulesMailをテキトーな名前をつけてエクスポートする。

 このときの{なにやら長い文字列}はメール本文をバックアップするときの{なにやら長い文字列}と同じ文字列になってマス。

■リストア
 バックアップでエクスポートしたregファイルを右クリック→編集で開き、{なにやら長い文字列}部分を再インストール後の{なにやら長い文字列}に打ちかえる。
 (ココで打ち間違えると深刻な事態になるやも知れませんから慎重に行いましょう)。
 打ち変えたら上書き保存して終了後、ダブルクリック。
 警告が出たら「自己責任」の意味をもう一度思い出して「はい」をクリック。

 間違えると急転直下の諸刃の剣ですが、私にとってこの楽チンさは危険を冒す甲斐ありです。

 と、まあ、とりあえず復活(実際には2~3週間かけてゆっくりと元の環境に戻していきますが)しましたので、ご報告まで。

 次回は、ベンチマークとかその辺を書いてみようかな(お約束ですからネ)と思うトコロでございます。

FC2 managemented
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。