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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

Raspberry Pi Zero WH を OTG (USB On-the-Go Ethernet)でセットアップしたときの備忘録です。

OSはデスクトップ環境も入っている Raspbian Stretch with desktop and recommended software を公式サイトからダウンロード。
OSイメージを SDカードへ書き込むのは Etcher を利用。
OTGで接続するためには Bonjour と RPI Driver OTG が必要。
Bonjour は iTunes を使っているのでインストール済み。
RPI Driver OTG は、DOMOTRONIC というフランスのサイトにあるとの情報を得たが、解説サイトからの直リンは無効にされているのかダウンロードできない。
フランス語を堪能?しながら探し回り、Pi Zero OTG Ethernet のページにある Télécharger les drivers suivant: RPI Driver OTG からダウンロードした。

フル版の Raspbian Stretch は Zip で 1.9GBで、公式サイトからのダウンロードは4~5分程度だけど、Etcher で SDカードへの書き込みは1時間半くらいかかった。(続けて書き込み確認(Varidation)が始まり、しばらく見てたらこれも1時間半掛かりそうな速度だったので、さすがに止めた。)
解凍後の img ファイルは 5.4GB で、書き込み速度はずっと0.8~1MB/s だった。USB 3.0 対応のカードライタを使って書き込んだけど、この速度では関係なしだわ。

なお、RPI Driver OTG は直接インストールするのではなく、Raspberry Pi Zero を USB ケーブルでつないだあと、デバイスマネージャーで「USB シリアルデバイス」として認識されている Raspberry Pi Zero を、ドライバーの更新から読み込ませる方法でインストールする。

参考サイト
Windows10でRaspberry Pi Zero (W) をOTGを使ってセットアップする
Raspberry Pi Zero を USB ケーブルだけでセットアップする
RaspberryPi Zero と Windows を USBで接続
(3つ目のサイトで登場する Windows 10 64bit 用のドライバー mod-duo-rndis.zip は、RPI Driver OTG と同じものだった。驚愕。)
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