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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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ZO-3改造デスシリーズをまとめ読み!

 けいおん!面白いっすね。

 おかげで、一部地域で楽器がバカ売れとか。

 Fenderのベースなんか左利き用が売れまくりということで、異常加熱っぷりが小気味よい限りです。

 てなことで、かくゆう私もギター買ってしまいました。

 FERNANDES ZO-3です。

 絵に描いたようなのぼせ衝動買いです(笑)。

 5月の連休中ですから、ちょうど1か月前です。

 別にバンドやるわけでもなく(いいオジサンだし)、エレキギターなんて20年以上ぶりだし・・・ということで気軽に、趣味的に遊べるアンプ内蔵のZO-3はぴったりです。

 アニメで平沢唯が弾いてるGibsonのレスポールなんて安いのでも十ん万円デスよ・・・ってのは極端として、そこそこの楽器買って、アンプ買って・・・とかしてるとすぐ10万円だよ。
 逆に、「ギター入門セット○品そろって○万円ってのは買っちゃだめ」って知り合いのギター好きにも言われたし。

 買ったのは無印タイプなので安かったですが、エフェクタとかは付いていません。

 だから、内蔵スピーカーから出る音は当然「生音」。

 最初はギターを買ったこと自体がうれしくて、サルのように弾きまくっていましたが(それこそblog更新してらんないほど)、ほどなく寂しさが・・・。

 ZO-3マニアたちのWebサイトをめぐっているうち、エフェクターを内蔵しちゃうと決めちゃいました。

 ZO-3と同じFERNANDESが発売しているRB-3000というOverDriveもしくはPowerBoostが排他利用できる回路です。


 写真で見るとわかりますがても小さい(006P電池より小さい)ものなので、ZO-3に内蔵可能です。

 ということで、早速RB-3000を手に入れましたので(フェルナンデス専門店の「フェルショップ」でしか買えなかったけど)、ZO-3を分解デス。

ZO-3がバラバラです

 こんな小さなエフェクタを内蔵させるだけだったら分解しないでもできそうですが、実はZO-3のアンプ回路が電池ボックスの下、つまりスイッチやボリュームに直付けしてあって、まずはこの基盤を取り外してスピーカー横に移動さるなりしないとRB-3000のボリュームを追加できないことがわかり、大規模工事(笑)になることがわかったので、念のため分解して作業をすることにしたのです。

 作業中にネックとかを変な風にぶつけたりして音が悪くなったらいやだもんね。

 ということで、取り外したアンプ基盤が↓です。

ZO-3のアンプ基盤

 これからボリュームとスイッチを取り外し、15cmくらいのリード線で再配線します。

 つまり、もともと正常に動作していた回路の配線を、基盤の取り付け位置を変えたいためだけに延長するワケですよ。

 成功しても当然の、なんら評価されない作業デス。

 同時に、ボディに穴を開けます。

ZO-3に穴を開けます

 追加するのはオーバードライブもしくはパワーブースト(この時点ではどちらにするか決断していない)のボリュームですから、もとからあったボリュームとスイッチとの中間地点より若干(5mmくらい)スイッチよりに穴を開けます。

 この作業は工機が充実している実家で行ったのですが、ぴったりのサイズのドリルピットがなかったので、結局リュータでグリグリして広げました。

 裏から撮った写真が↓デス。

ZO-3に穴を開けます(裏から)

 と、ここで時間切れ。

 実家での作業はこれまでとし、残りは我が家(賃貸マンションですが)に帰ってからです。

 ということで、配線を再確認し、アンプ基盤をスピーカーの横に押し込みます。

基盤がぎゅうぎゅう詰めデス

 ぎゅうぎゅう詰めでギリギリ入った感は否めませんが、それが逆に基盤をぴったりホールドしてくれる効果を出してくれています。

 結果オーライです(笑)。

 さあ、おそるおそる電源ON。

 象さんの目(LED)が点灯し、スピーカーから「ボツッ」と音がして、クサい臭いが発生することもなく、弾いてみると「ジャラーン」。

 アンプ基盤の移動は成功です!!

 ということで、怒涛のエフェクタ回路内蔵編(?)は次号!

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ZO-3改造デスシリーズをまとめ読み!

 さてさて、前回はテキトーな振りで終わらせちゃいましたけど(いつもですけど)、今回は、その前回を受けまして、FERNBANDES ZO-3にFERNANDES RB-3000を内蔵しちゃうお話デス。

 いや~ん、うふ~ん。

 さて(つとめて冷静に)、オーバードライブもしくはパワーブーストを実現する回路「RB-3000」ですが、添付の説明書は、な、なんと↓のような紙が1枚入ったっきりです。

ZO-3の配膳図デス

 超縮小画像で申し訳ないのですが(著作権がうんぬん言われたら気ぃ悪いのでワザと縮小してますネ)、取り付けるのが「ストラトキャスターの場合」と「レスポールの場合」の2種類の配線図しかないので、ZO-3の場合は想像するしかないワケでございます(当たり前か!)。

 まあ、なんとなく伝わってくる設計者の意図を一生懸命汲み取りますれば、ピックアップからの信号をハイジャックしてオーバードライヴン(もしくはパワーブーステッド)した後に正規の回路に戻して差し上げなさいと、まあこういうことではないかと。

 ハイジャックという単語から犯罪を想像されるとしたら困ります。
 要はちょ~っと情報を掠め取り、ひとしきり加工した後で元の鞘に戻してあげればよいだけのことデス。
 その後の回路(アンプさんとか)にしてみれば、生のデータか加工後のデータかは知ったこっちゃないわけですから、騙されている・・・ごほ、ごほ、誰にも迷惑はかけておりませぬでございますでしょでございます。

 で、RB-3000に同梱されたボリュームは、ボリュームの軸の部分を「引っ張ったり」「押したり」でスイッチが「ON」「OFF」できるギミックが付加された作りになっていました。

 我がZO-3としましては、オーバードライヴンな状態をデフォと位置づけたいということで、軸を「押し込んだときオーバードライブ(もしくはパワーブースト)」、「軸を引っ張ったときにはノーマルな音を出す」というように配線することにしました。

ZO-3のトーンスイッチ配線

 RB-3000は小さいのでスピーカーの横のどこにでも入りますのでテキトーに収めてしまいます。

 ということで、RB-3000をZO-3に内蔵したところの写真は割愛いたしまして(誤解しないでよ!写真を撮り忘れたからとかじゃないんだからね!)、ボリュームを取り付けたところの写真が↓デス。

ZO-32つ目のボリューム搭載(キャップなし)

 前回の記事に書きましたが、新しいボリュームは、モトからあったボリュームとスイッチのちょうど真ん中ではなく、若干(5mmほどですが)スイッチ寄りに取り付けています。

 そのため、↑の写真だけ見ると、なんとなくぶっさいくな工作に見えてしまうことでしょう。

 だが、しか~し!

 ここでおもむろに、「つまみ」(つい最近、近所にできたイオンモールに出店している島村楽器で買ったボユームノブのことデス)を取り付けるとこうなります(↓の写真)。

ZO-32つ目のボリューム搭載(キャップあり)

 わ~うぉ♥

 ということで、弾いてみましょう!

 ヴァヴァォ~ン(オ~ン、オ~ン)。

 うっ、くぅぅぅ。

 いいカンジです。

 値段(2,500円)の割には。← (妙に冷静)

 ちなみに、この回路、しつこいくらい何度も書いたとおりオーバードライブとパワーブーストの2種類の動作が可能なんですが、それらは3つの端子の結線の仕方により選択できるようになっています。

 で、今回はオーバードライブになるように接続しましたが(違いが解らなかったのです。ぐっすし)、これを選択できるようにスイッチを増設するのも吉デス。

 ということで、週末にでもスイッチ(ON-OFF-ONが2回路あるヤツ)を買ってきて追加改造しちゃおうカナとおもってます。

 いずれにしても、「音楽を演奏したい気持ち」と「電気回路をいじりたい気持ち」の両方が満足できるエレキギターってい~もんですね~。

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ZO-3改造デスシリーズをまとめ読み!

 レス・ポール氏が亡くなったそうですね。

 エレキギターの世界で知らない者はいないあの「レスポールモデル」を開発した人ですが、いまでは当たり前となった録音技術で、複数の音声トラックを別々に録音して重ね合わせる「多重録音」を開発したのも彼なワケで、相当すごい人だったのです。

 享年94歳。合掌。

 さて、FERNANDES RB-3000を内蔵した我がZO-3ですが、RB-3000が本来持つオーバードライブとパワーブーストを切り替えて使用できるという機能をスイッチングできるようにする!と豪語して1ヶ月半、巷ではお盆と称する伝統行事が行われる時期になってしまいました。

 でも、パーツ自体はずいぶん前に買っていたのです(↓写真)。

今回zo-3用に買ったもの

 で、実際、どこにスイッチを取り付けるかで悩んだワケですよ。

 ボディの左下はボリュームを増設したので、もはやスペースはナシ。

 で、次点として、電源ONを知らせるLEDがついている位置が候補として浮上するのですが、↓写真で見ていただくとおり、結構ネックに近い場所にあるので、ここにスイッチを取り付けるとハイポジションでの演奏で邪魔になりそう・・・と二の足を踏んでいたのです。

 「象さんの目」という設定でもあるようですし・・・。

zo-3のLEDをオモテ側からショット

 でも、かのレスポールモデルだってこの位置に大きなトグルスイッチが付いているんですから、十分「あり」ですよ!

 RHYTHM/TREBLEの切り替えスイッチですが・・・。

 ということで、冒頭の訃報につながるワケです。

 最初の写真。LEDを新しく買っているところでお分かりのとおり、ほぼ決めていたのではありますが、決断のきっかけはレス・ポール氏の訃報です。

 さっそく、裏側のフタをはぐってみます。

zo-3のLEDをウラ側から

 で、下からドライバーの先でグイグイ押してみたら、もにょっとLEDが押し出されてきたのが↓写真デス。

zo-3のLEDが飛び出してマス!!

 将来、元に戻したくなったときに備えて余裕を持って配線を切断してLEDを取り外し、新たに購入したスイッチを差し込んでみます。

 だめだこりゃ。

 スイッチの先っちょしか出てきません(↓写真)。

zo-3からスイッチがちょこんと

 最初から開いていたLEDの穴ですが、3枚目の写真のとおり、最初は直径2cmくらいの穴で、途中から直径5mmくらいになっているんですが、直径5mmの部分が意外に長くて、結局スイッチの先端が5mmくらいしか出てません。

 これは、どうやら、スイッチ本体が当たって止まる部分を、もう10mmくらい掘削する必要がありそうです。

 そうなるとウチの工具では力不足。

 実家に行かんといかんので、今回はここまで。

 ぐっすし・・・。

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ZO-3改造デスシリーズをまとめ読み!

 秋の大型連休(シルバーウィークって名前になったそうですね)でやっと実家に帰ることができました。

 ということで、親父の工具コレクションの電動ドライバに木工用ドリルを装着し、本来ZO-3の電源LEDが取り付けられていた穴をぐりぐりと掘り下げました。

 (何のためにこんなことをしているかは前回の記事を参照されたし)。

木工用ドリル「直径20mm」でげす!

 写真のとおり、結構迫力のある工具ですので、慎重の上にも慎重を重ねての作業です。

 たった5mm程度掘り下げるのに15分は裕に掛けましたヨ。

いい感じに穴を深くできました。

 元々の穴が直径25mmくらいだったので、20mmでは段差ができましたが、フタしてしまえば分かりませんので気にしない。

 おがくずをきれいに吹き飛ばし、トグルスイッチ(と~っくの昔に購入しておいたヤツ)を差し込んでみると、ほ~ら、このとおり。

これならフィットでしょう

 実家は電動工具はそろっていますが、ハンダごてとかのたぐいはないので、配線はウチに帰ってから。

 ということで、続きはまた。。。

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