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自作パソコンとその他もろもろの、ヨモヤマバナシです。

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2005.07.10 12:00 | My PC | トラックバック(-) | コメント(-)
すみません!
My PC - Athlon XP 2600+ with nForce2 #51以前の記事は、Web形式で公開していたころのコンテンツを保存しているThe Yaroes' Pageコンテンツ保管庫へ保管しています。
そちらを参照ください。
なお、本記事の保存先はプリンタが壊れました ~ My PC - Athlon XP 2600+ with nForce2 #51です。
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2005.07.10 12:00 | My PC | トラックバック(-) | コメント(-)
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 お久しぶりです。

 サイトの更新は20日ぶり、My PCとしては2か月ぶりですね。

 突然ですが、そろそろPCを新しくしちゃおうと思ってます。

 といっても、私のことですから、買い換えるんじゃなくて、CPUを含めたパーツの買い替え・・・つまり大改造です。

 実際には、“突然”と言うわけではなくて、前々から「もっと速いマシンが欲しいな」とは思ってたんですが、私のPCの利用法において力不足を感じるシーンといえば動画の圧縮くらいのもので、それもRD-XS57で撮った番組をDivXに圧縮するくらいで、それも子供が何度も見そうなお気に入りを玄箱に保存してAVeL LinkPlayerで見せるためくらいの用途でして(大部分の番組は観たら消してます)、週に2~3回するかしないかですから、不満と言う程のものではなかったワケです。

 しかも、動画の再圧縮なんて「終わったらシャットダウン」に設定して寝りゃあいいわけですからネ。

 それが、先日発表されたTom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighterのデモ版をインストールして状況は一変しました。

 「Tom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighter」とは、4年前に私がサルのようにハマったタクティカル・シューティングゲーム「Tom Clancy's Ghost Recon」の第3弾(PC向けとしては、第2弾の「Ghost Recon 2」が開発中止になったので本作が2作目)です。
 プレーヤーは特殊部隊のリーダーで、人質立て籠もり事件のビルやテロリストのアジトに潜入する任務を任せられ、部下に持たせた心音センサーで隣の部屋の人数を把握しつつ、サイレンサー付きのMP5で犯人だけを射殺し人質を救う、アクションとは名ばかりのちまちま地味地味ゲームです。
 人質と同じ部屋にいる複数の犯人がいる場合、仲間が射殺されたことに他の犯人が気づくと、かなりの確率で人質を殺しちゃってゲームオーバーになるんですヨ(ひどい)。
 犯人に気づかれてから人質が殺されるまでの時間は10秒程度。
 その時だけは猛烈な勢いで残りの犯人を(できるなら人質に近い位置にいるヤツから順に)射殺していきますから、こだけは確かにアクションゲームですわ(苦笑)。

 で、いざデモゲームを開始すると・・・画面が表示されませんでした。

 私のビデオカード(GeForce4 Ti4200)では力不足どころか“対象外”でした・・・。

 GeForce4 Ti4200といえば、GeForceとしては3世代前(4年前)の製品ですから、さもありなん、です。

 最近は(PC、コンシューマ問わず)とんとゲームをしていない状況の私ですが、それでもコレは大ショック!!

 こうしてPC強めたい欲の引き金が引かれたのでした。

 きっかけなんて人それぞれなんでしょうが、私の場合はコレでした。

 チマチマあつめた私の予算は7万円。

 このサエない状況で考えたのが次の3案です。

A案B案C案
CPUPentium D 805Athlon 64 3200+Athlon 64 X2 3800+
M/BASUS P5LD2あたりASUS A8N-SLI SEとかそのへん
メモリPC5200 512MBx2今のPC3200 512MBx2を流用
ビデオGeForce 7600 GTGeForce 7800 GTGeForce 7600 GS
その他今のを流用
費用いずれも70,000円くらいになるのです

 ちなみに、Pentium D 805(2.66GHz)はオーバークロックしてPentium D 820相当(2.8GHz)、あわよくば830相当(3GHz)で使用するのが前提だったりします(^^)。

 動画圧縮をネタに「子供たちのためでもあるのダ」と1万円くらいなら妻にカンパネルラ・・・じゃなくてカンパをねだることができるやも知れませんが、もしかしたら電源を替えないとマズい状況になるかもしれない(タダでさえ電気を食うPentium Dをオーバークロックするとか目論んでるのですからネ)とか考えると、この辺のスペックで抑えておくべきでしょう。

 ゲームだけを考えたらB案が最もクレーバーっぽいですが、それ以外の利用法を考えるとA案C案も捨てがたいのです。

 デュアルコアは動画圧縮に強いと言われていますがそれだけではありません。

 複数アプリの同時使用でも重たくなりにくいというのもデュアルコアの利点のひとつです。

 ながら利用(動画を圧縮しているとヒマなので、圧縮しながらVirtualRDを使って別の動画をRD-XS57から取り込むとか、DVD-Rを焼いているとヒマなので、焼きながらラベル印刷ソフトで印刷用のDVDラベルをデザインしているとか)をアタリマエのようにしている私としては、捨てがたい魅力です。

 ということで、さっそくB案は落ちてしまい、残りはA案C案となるのです。

 同じくデュアルコアのCore Duoが出てきていませんが、残念ながらアレはEM64Tに対応していませんので除外したのデス。

 これを書いている現在、まだ1品も購入してませんが、動画圧縮ではPCを点けっぱなしにすることを考えると消費電力が少ない法が良いし、長らくAMD派であったことですし、C案を採用することでほぼ内定・・・ってな状況です。

 そうこうしていると、「5月2日に、ファンレス運用が本来の姿であるGeForce 7600 GSをオーバークロックする代わりにZALMAN製のチップクーラーを搭載したビデオカード「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE」がGalaxyから発売された」という情報を知りました。

 ビデオメモリもNVIDIAのリファレンスカードではDDR2メモリであるところを1.2nsのDDR3メモリを搭載し、ベンチマークではノーマルな作りのGeForce 7600 GS搭載品より4割~5割増のスコアをたたき出したというではありませんか。

 それでいて2万円ちょい(通常版が15,000円程度で売られていますから、3割増強の価格で4割~5割増の性能なら「コレは買うしか!」ではないですか?

 ということで、さっそくGoogleで検索。

 このホットなニューズに気づいたのが5月9日と出遅れ気味なのが心配でしたが、大阪のPCワンズという店が「在庫アリ」になっていたので注文してみました。

 しかし翌日返ってきたメールは「在庫なしです。次回入荷次期は未定ですが予約しますか」という返答。

 どうも、ネット通販の在庫管理がずさん(イマドキ在庫のリアルタイム管理ができないCGIを使ってる店ってどうよ)のようです。

 とはいえ、その点を除けばわりかし評判の良い店のようですし、他の店も「売り切れ」「取り寄せ」「予約」ばっかりですから、このまま「予約」にしました。

 A案でもC案でも、このビデオカードは利用できますしね。

 てなことで、このビデオカードが入荷するまでの間はA案C案とでウリウリ悩んでおきまして、晴れてゲットしたアカツキには、残りのパーツをサクッと購入して組み立てることにします。

 ネットのウワサでは、今週末に次の入荷があるとかないとか。
 Sofmap広島店閉店セール(5/14まで)に間に合わないかなぁ。
 てか、それ(閉店特価)よりネット通販で買った方が安かったりするからいっかぁ。
 地方って・・・ハァ(がっくし)。

 ま、ということで、当サイトとしては珍しくパーツを買う前から書いてみたんですが、せっかくBlog風にしたんですし、てか、Blogってそういうもんですよね。

 ・・・てことで、以下次号デス。

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 お久しぶりです。

 サイトの更新は20日ぶり、My PCとしては2か月ぶりですね。

 突然ですが、そろそろPCを新しくしちゃおうと思ってます。

 といっても、私のことですから、買い換えるんじゃなくて、CPUを含めたパーツの買い替え・・・つまり大改造です。

 実際には、“突然”と言うわけではなくて、前々から「もっと速いマシンが欲しいな」とは思ってたんですが、私のPCの利用法において力不足を感じるシーンといえば動画の圧縮くらいのもので、それもRD-XS57で撮った番組をDivXに圧縮するくらいで、それも子供が何度も見そうなお気に入りを玄箱に保存してAVeL LinkPlayerで見せるためくらいの用途でして(大部分の番組は観たら消してます)、週に2~3回するかしないかですから、不満と言う程のものではなかったワケです。

 しかも、動画の再圧縮なんて「終わったらシャットダウン」に設定して寝りゃあいいわけですからネ。

 それが、先日発表されたTom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighterのデモ版をインストールして状況は一変しました。

 「Tom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighter」とは、4年前に私がサルのようにハマったタクティカル・シューティングゲーム「Tom Clancy's Ghost Recon」の第3弾(PC向けとしては、第2弾の「Ghost Recon 2」が開発中止になったので本作が2作目)です。
 プレーヤーは特殊部隊のリーダーで、人質立て籠もり事件のビルやテロリストのアジトに潜入する任務を任せられ、部下に持たせた心音センサーで隣の部屋の人数を把握しつつ、サイレンサー付きのMP5で犯人だけを射殺し人質を救う、アクションとは名ばかりのちまちま地味地味ゲームです。
 人質と同じ部屋にいる複数の犯人がいる場合、仲間が射殺されたことに他の犯人が気づくと、かなりの確率で人質を殺しちゃってゲームオーバーになるんですヨ(ひどい)。
 犯人に気づかれてから人質が殺されるまでの時間は10秒程度。
 その時だけは猛烈な勢いで残りの犯人を(できるなら人質に近い位置にいるヤツから順に)射殺していきますから、こだけは確かにアクションゲームですわ(苦笑)。

 で、いざデモゲームを開始すると・・・画面が表示されませんでした。

 私のビデオカード(GeForce4 Ti4200)では力不足どころか“対象外”でした・・・。

 GeForce4 Ti4200といえば、GeForceとしては3世代前(4年前)の製品ですから、さもありなん、です。

 最近は(PC、コンシューマ問わず)とんとゲームをしていない状況の私ですが、それでもコレは大ショック!!

 こうしてPC強めたい欲の引き金が引かれたのでした。

 きっかけなんて人それぞれなんでしょうが、私の場合はコレでした。

 チマチマあつめた私の予算は7万円。

 このサエない状況で考えたのが次の3案です。

A案B案C案
CPUPentium D 805Athlon 64 3200+Athlon 64 X2 3800+
M/BASUS P5LD2あたりASUS A8N-SLI SEとかそのへん
メモリPC5200 512MBx2今のPC3200 512MBx2を流用
ビデオGeForce 7600 GTGeForce 7800 GTGeForce 7600 GS
その他今のを流用
費用いずれも70,000円くらいになるのです

 ちなみに、Pentium D 805(2.66GHz)はオーバークロックしてPentium D 820相当(2.8GHz)、あわよくば830相当(3GHz)で使用するのが前提だったりします(^^)。

 動画圧縮をネタに「子供たちのためでもあるのダ」と1万円くらいなら妻にカンパネルラ・・・じゃなくてカンパをねだることができるやも知れませんが、もしかしたら電源を替えないとマズい状況になるかもしれない(タダでさえ電気を食うPentium Dをオーバークロックするとか目論んでるのですからネ)とか考えると、この辺のスペックで抑えておくべきでしょう。

 ゲームだけを考えたらB案が最もクレーバーっぽいですが、それ以外の利用法を考えるとA案C案も捨てがたいのです。

 デュアルコアは動画圧縮に強いと言われていますがそれだけではありません。

 複数アプリの同時使用でも重たくなりにくいというのもデュアルコアの利点のひとつです。

 ながら利用(動画を圧縮しているとヒマなので、圧縮しながらVirtualRDを使って別の動画をRD-XS57から取り込むとか、DVD-Rを焼いているとヒマなので、焼きながらラベル印刷ソフトで印刷用のDVDラベルをデザインしているとか)をアタリマエのようにしている私としては、捨てがたい魅力です。

 ということで、さっそくB案は落ちてしまい、残りはA案C案となるのです。

 同じくデュアルコアのCore Duoが出てきていませんが、残念ながらアレはEM64Tに対応していませんので除外したのデス。

 これを書いている現在、まだ1品も購入してませんが、動画圧縮ではPCを点けっぱなしにすることを考えると消費電力が少ない法が良いし、長らくAMD派であったことですし、C案を採用することでほぼ内定・・・ってな状況です。

 そうこうしていると、「5月2日に、ファンレス運用が本来の姿であるGeForce 7600 GSをオーバークロックする代わりにZALMAN製のチップクーラーを搭載したビデオカード「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE」がGalaxyから発売された」という情報を知りました。

 ビデオメモリもNVIDIAのリファレンスカードではDDR2メモリであるところを1.2nsのDDR3メモリを搭載し、ベンチマークではノーマルな作りのGeForce 7600 GS搭載品より4割~5割増のスコアをたたき出したというではありませんか。

 それでいて2万円ちょい(通常版が15,000円程度で売られていますから、3割増強の価格で4割~5割増の性能なら「コレは買うしか!」ではないですか?

 ということで、さっそくGoogleで検索。

 このホットなニューズに気づいたのが5月9日と出遅れ気味なのが心配でしたが、大阪のPCワンズという店が「在庫アリ」になっていたので注文してみました。

 しかし翌日返ってきたメールは「在庫なしです。次回入荷次期は未定ですが予約しますか」という返答。

 どうも、ネット通販の在庫管理がずさん(イマドキ在庫のリアルタイム管理ができないCGIを使ってる店ってどうよ)のようです。

 とはいえ、その点を除けばわりかし評判の良い店のようですし、他の店も「売り切れ」「取り寄せ」「予約」ばっかりですから、このまま「予約」にしました。

 A案でもC案でも、このビデオカードは利用できますしね。

 てなことで、このビデオカードが入荷するまでの間はA案C案とでウリウリ悩んでおきまして、晴れてゲットしたアカツキには、残りのパーツをサクッと購入して組み立てることにします。

 ネットのウワサでは、今週末に次の入荷があるとかないとか。
 Sofmap広島店閉店セール(5/14まで)に間に合わないかなぁ。
 てか、それ(閉店特価)よりネット通販で買った方が安かったりするからいっかぁ。
 地方って・・・ハァ(がっくし)。

 ま、ということで、当サイトとしては珍しくパーツを買う前から書いてみたんですが、せっかくBlog風にしたんですし、てか、Blogってそういうもんですよね。

 ・・・てことで、以下次号デス。

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箱の中身はなんだろな・・・って、GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIEに決まってるじゃん! 届きましたよ、「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE」。

 ネットのウワサはウワサであって、1~2週間は覚悟してたんですけど、もう届きましたヨ。

 ということでさっそく箱の中身を拝みましょう(ナムナム)。

 化粧箱の中の透明プラスティックの緩衝ケースに入っていたのは本体と、DVI→D-Sub変換アダプタ、HDTVアダプタ、マニュアル、ドライバCD-ROMでした。

 左の写真はマニュアルとCD-ROMを撮り忘れてマス。大失敗。

 いや、今日の夕方にブツが届くのは知ってたので、いちおう昼間にSofmap 広島店の閉店セールに出かけたんですよ。

 でも、マザーボードは5% OFFで、CPUは値引きなしと、最終日なのにネット通販した方が(送料込みでも)安いというテイタラク。

 にんともかんとも、結局手ぶらで、いや半額になってたSATAケーブルを2本買って帰ったのでした。

 こういう小物とかサプライ系とか、それから256MBとかの中途ハンパな容量のメモリなんかは値引率が高かったですよ。
 自作パーツってのは、もともとマージンの少ない製品と聞くので、値引きしにくいのかもしれませんが、もうちょっと、ねぇ・・・。

 ということで、わが家初のPCI Express対応ビデオカードがPCI Express対応マザーボードより先にやってきたのでシタ(笑)。

ヒートシンクが大きく見えます

 しかしアレですね、このビデオカードって奥行きが16cmと短いので、この中央に鎮座ましましてるZALMANのクーラーが、その独特の形状もあいまってスゴく大きく見えちゃいますネ。

 まあ、スゴく大きいクーラーってのはGeForce 7900GTXとかに付いてるやつのことを言うべきなんでしょうけど、あれはどちらかと言うと「ごつい」と表現すべきモノ。

 このZALMANのは「繊細」ですね。

 ヒートシンクの1本1本が熊手のように細く広がっているだけなので、いい加減に扱うとスグに曲がってしまいそうです。

 とまあ、PCI Express対応のマザーボードがないので外見的な評価しかできない今日この頃デス。

 とっとと、残りのパーツをゲットしてShader Model 3.0の世界を堪能してみたいものデス。

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LANPARTY UT nF4 SLI-DR ExpertとAthlon 64 X2 3800+ ゲットしました、「LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expert(DFI)」と「Athlon 64 X2 3800+(AMD)」。

 結局、「GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE(Galaxy)」と同じくPCワンズで買いました(通販)。

 LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertは、通常22,000円~25,000円で売ってるようですが、展示現品限りということで19,800円とリーズナボーな値段でゲットしました。

 当初は(5/10の記事に書いたとおり)ASUS A8N-SLI SEとかそのへんにするの予定だったので、トータルで5,000円ばかし予算オーバーになっちゃっいました。

 とはいえ、LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertはここ(OVERCLOCK WORKS)とかここ(アキバ総研)とかにもありますとおり、「オーバークロック耐性が高い」という評価を持つマザーボードです。

 中でも私の琴線に触れたのが「100% Japanese Capacitors」の文字。

 大電流が流れ高発熱となっている昨今のPC事情に相反し、価格競争の名の下に二級品的、三級品的な部品を使用する製品が横行するようになり、一部の粗悪なマザーボードでは基板上のコンデンサが膨張・液漏れといった不良を起こすことがあるというじゃありませんか。

 しかし、このLANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertは、基板上にざっと数えて80個はあるでしょうかねぇ、それらのコンデンサ(英語ではCapacitor)が全て日本製なので安心というワケです。

LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expertの箱の中身

 で、中を開けると、黄色のスロットというド派手なマザーバード本体もさることながら、大量の添付品にビックリ。

 色の方は、購入前に写真で見てましたからね。

 まずは定番のマニュアル、CD-ROM、RAIDドライバの入ったFD、I/Oパネル、SLIブリッジ、FDDケーブル1本、ATA100ケーブルが2本、SerialATAケーブルなんか4本も入ってますヨ。

 通常のペリフェラル電源(赤黒黒黄のコードに白い半透明のコネクタが付いたアレですよ)からSerialATA電源に変換するケーブルもHDD 4台分付いてます。

 Sofmap 広島店の閉店セールで同様のものを買った私の立場は・・・。

 あと、サウンド部分が別パーツになってます。

 サウンドの端子部分が別になってて、I/Oパネルにネジ止めするってヤツじゃないですヨ。

 そんなん不思議でも何でもありません。

 サウンドICが載った基盤が別パーツになってるんですヨ。

 なんでも、パワーユーザはPCIの高品位サウンドカードを購入することが多いので、その場合にオンボード・オーディオが物理的に切り離せるようにするためなんだそうデス。

 くっはぁ!

 まあ、私のように半分以上ミーハーなキモチでこのマザーボードを買った者には関係のないことですけどね。

Athlon 64 X2 3800+の箱の中身

 で、いちおうコチラがAthlon 64 X2 3800+の箱の中身デス。

 う~ん、え、と、リテールクーラーが無骨デス、ネ。

 あ、そうそう、今回購入したLANPARTY UT nF4 SLI-DR ExpertとAthlon 64 X2 3800+は、どちらもCDF販売が取り扱ってる製品ですネ。

 CFD販売といえば、私も持ってる「玄箱」とかの「玄人志向」ブランドはこの会社が展開しているのですよ。

 オーマイガッ!

 タイヘンなことに気づきましたよ!

 イマドキのマザーボードは24ピンの電源コネクタじゃないですか。

 私の電源はイマイチ古い製品なので20ピンなんですよ。

 さすに、Pentium 4の発売後の製品なので、ATX12V(いわゆる「田コネクタ」)は付いてますが・・・。
 げ!
 今見たら、4ピンのATX12Vじゃなくて、8ピンのEPS12Vのコネクタぢゃないですか!
 あ、でも、マニュアルによると4ピンのATX12Vでも良いようなことが書いてある。
 ほっ。

 Sofmap 広島店の閉店セールでは、SerialATAのケーブルなんかじゃなくて、電源の24ピン→20ピン変換コネクタを買うべきでしたヨ!

 せっかく目の前にパーツがあるのに、週末まで組み立てられないのん?

 私の会社は郊外にあるので、仕事帰りに買って帰る(またはチョコっと抜け出して買う)ってのができないんですよ。

 でも、24ピンに20ピンを挿しても(4ピン足らない状態でも)動くとか情報もあるし・・・。

 とりあえず、やるだけやってみようかなぁ。

 悩み多き今日この頃です。

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